育毛剤は全く効果がない事が判明!薄毛に最も効果のある物とは?
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どうもこんにちは

薄毛にずっと悩んでいた人必見です。

 

薄毛は治ります!

 

ネットなどの育毛剤は実は全く効果がなく高額な金額を支払ったのに全く髪の毛が増えなかった事がある人。

手元にある育毛剤は速攻捨てましょう!!

この記事では、薄毛に本当に効果がある物ついて解説していきたいと思います。

薄毛を今まで悩んでいたあなた!最後まで読んでいただければ今後の人生が明るい未来が待っています。

それでは早速見て行きましょう!

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育毛剤は全く効果がない事が判明!薄毛に最も効果のある物とは?

薄毛は人生を狂わせます。

薄毛は遺伝だからしょうがないと思っているかもしれませんが!

しょうがなくない!!

なぜなら、その人が何にも悪くなかったとしてもただ薄毛であるってだけで好きな人にフラれたりするって事があるかもしれません。

普通に過ごしているつもりでも、周りから見たら滑稽に見えるかもしれません。

本来薄毛じゃなかった場合の歩む事が出来た人生と差が生まれてしまう事は間違いないですよね!

そしてこれは本人に何の落ち度もない事なんです。

何にも悪くないのにハンデを人生で追わなければいけないっていうのはおかしな話です。

人生を良い方向に進めて行きたいのであれば、確率論的に考えて薄毛は絶対治した方が良いです。

さてこれから本題に入っていきましょう!

薄毛の原因とは?

 

薄毛の原因とはいったい何のなのか?

まず大前提として理解してほしいのは、薄毛で悩む男性のほとんどが男性型脱毛症、いわゆるAGAだという事です。

薄毛って一言でいっても実は種類がたくさんあって、円形脱毛症・びまん性脱毛症・炎症性脱毛症とか色々あります。

その中の1つが男性型脱毛症といわれるものです。

そして薄毛で悩んでいる人の9割以上男性型脱毛症(AGA)なんです。

インターネットで「育毛法」とか「発毛法」とか「薄毛治療」とかなど検索をした時に、出てくる情報は男性型脱毛症とは全く関係がないものがほとんとなので注意してましょう。

良く煙草を吸うとハゲるとか、ストレスや食生活とか睡眠時間でハゲるとか色々言っていますが、こういうのは全て男性型脱毛症ではない脱毛症に間接的に効果があるかもしれない物で男性型脱毛症とは全く無関係です。

例えばペンといったら大体シャーペンかボールペンを想像しますよね?

万年筆とか筆ペンを想像する人は少ないと思います。

そしてペンを買おうとしてペンと検索したら、万年筆とか筆ペンの情報ばかり出てきたらおかしいと思いませんか?

でも薄毛に関するインターネットの情報っていうのは、今そんな感じになっています。

だからこの記事では、男性型脱毛症(AGA)を治すにはどうすればいいのかって事について解説していきます。

男性型脱毛所の原因はたった1つしかありません。

脱毛ホルモンです!

具体的にいうと、ジヒドロテストステロンという悪玉ホルモンなんですけれど、これはテストステロンという男性ホルモンが形を変えたものです。

なぜ形か変わるのか?なぜホルモンで髪の毛が抜けるのか?

このような内容はかなり専門的な内容になるので、次の機会に説明したいと思います。

とにかくわかって置いて頂きたいのは、薄毛の原因は身体の中で作られるホルモンであって外的要因、例えば刺激であったりシャンプーの成分であったりとかは、薄毛の原因ではないという事です。

薄毛でも毛根は実は生きている!

もう1つ知っておいてほしい事は、毛根が死ぬという事はないという事。

薄毛が進行して、髪の毛が全く生えていないように見える方もいますが、実はその人の頭皮には目に見えないぐらい細くて短い毛がフサフサだった時と同じぐらい生えています。

信じられないかもれませんが、実際に顕微鏡で頭皮を観察してみると髪の毛は生えているんです。

人間の毛根の数っていうのは、お母さんのお腹の中にいる胎児の段階で数が決定して、その後変わる事はありません。

大やけどなどしなければ、死ぬまで毛根の数は変わらないです。

だから薄毛っていうのは、髪の毛が抜けてその後生えてこない事のように一般的に思われていますが、実は違って髪の毛が徐々に細くなり短くなる事を言います。

先程説明した脱毛ホルモンの働きとは何かというと、髪の毛を抜くだけではなくて細く短くする働きです。

つまり育毛とか発毛というのは、細く短くなってしまった髪の毛を太く長く育てていく事になります。

育毛・発毛の方法

育毛・発毛にどういった方法があるのかというと、まず原因になっている脱毛ホルモンの発生を止めるという事です。

このホルモンが生まれなければ、髪の毛の成長を阻害するものは無くなります。

そしてもう1つが、髪の毛の成長力を高めるという事です。

脱毛ホルモンの発生を止めれば、それだけでも髪の毛は元に戻るんですがそのスピードはとてもゆっくりです。

だから髪の毛の成長スピードを速める必要があるという事です。

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何故、育毛剤で髪の毛が生えないのか?

何故育毛剤で髪の毛が生えないのかという事についてですが、育毛剤に効果がないという事を前提に解説していきますが何故かというと良く販売している育毛剤。

実は、ただの頭皮を保湿するだけの水なんです。

日本で一番売れている育毛剤で年間500億円の売り上げたという通販の育毛剤で有名な商品ですが、厚生労働省からの認可を受けて医薬部外品として販売されています。

そしてHPをみるといかにも髪の毛が生えてきそうな言葉ばかり書いていて、配合されている成分を見ると80種類以上あります。

しかし、1つ1つその成分を男性型脱毛症に効果があるかという目線で分析すると、なんと80種類以上の成分が配合されていても、男性型脱毛症に効果があると証明されているものが1種類もなかったのです。

ゼロという事です!

確実な根拠がないけれど髪の毛に良いと言われている成分が2種類ぐらい入っていました。

それ以外は、全部保温とか炎症予防するというなどといった効果しか入っていませんとういう事です。

実際に医薬部外品として販売されている育毛剤は、配合されている成分がほとんど同じなので結果は変わりません。

インターネットで検索すると、この育毛剤効果がありましたとかあの育毛剤を使って髪の毛が生えましたとか口コミが沢山ありますよね。

あれはなんで書かれてると思いますか?

 

実は全部ウソです!

 

生えましたという口コミが書かれているサイトには必ず公式サイトに飛ばすリンクが必ずあります。

そのリンクをクリックして商品を購入した人がいた場合、そのサイトの運営者にお金が入るという仕組みです。

育毛剤ってこういった手法が非常にさかんなんです。

ダイエットとか健康食品とか育毛剤とかって言うのはネット販売では、レッドオーシャンで物凄い数の人達が自分のサイトでその商品を売ろうとしています。

効果を誇張したりウソをついたりとかしても買ってくれさえすればお金が入ってくるから、購入した本人の気持ちなんて全く考えていません。

とにかくインターネットで髪の毛が生えますよと言われる商品は買わないほうが良いです。

厚生労働省が認可している理由

そんな効果のない育毛剤が、何故厚生労働省が認可しているのか気になりますよね?

調べた結果、厚生労働省がそれらの育毛剤の中で有効成分として認めている成分というのは大体が保湿、炎症の予防、血行促進このあたりの効果がある物なんです。

最初に話した通り、これらは男性型脱毛症(AGA)には全く効果がありません。

ただまれに乾燥が原因で炎症が起きて、その炎症が原因で炎症性脱毛症になってしまうって場合もいます。

そう考えると、ただの保湿成分であっても髪の毛にとって育毛にとって良い事もあり脱毛を予防できる可能性があるという事で厚生労働省は認可していると言う事です。

男性型脱毛症に本当に効果がある2つの成分とは?

先程お話ししたように、髪の毛を増やす為にはまず脱毛ホルモンの発生を止める事、そして次に髪の毛の成長力を高める事といった2種類が必要です。

そして、脱毛ホルモンを止める成分は、「フィナステリド」と言われる成分です。

これは飲み薬に配合されています。

フィナステリドが配合された薄毛治療薬を飲む事によって、身体の中でテストテスロンがジヒドロテストテスロンという脱毛ホルモンに変化することを防ぎます。

次に髪の毛の成長力を高める成分は「ミノキシジル」という成分で、これは塗り薬に配合されています。

ミノキシジルは、毛母細胞という髪の毛を作る工場のような働きをする所を活性化させる成分なので、髪の毛の成長スピードは速くなります。

フィナステリドミノキシジルこの2つを使えば髪の毛は生えます!!

つまり、フィナステリオが配合された飲み薬・内服薬を飲みながら、ミノキシジルが配合された塗り薬・外用薬を塗ると言う事です。

この2つは医学的にも効果が証明されていて、世界中でたくさんの臨床実験も行われた結果、効果があると認められているものです。

実際に病院の皮膚科とかAGAクリニックとか医師免許を持った医者が、薄毛の患者を診察する時に従うガイドラインがありますが、そのガイドラインの中でフィナステリオとミノキシジルは1番高い評価を得ています。

ちなみにこのガイドラインは2017年に改訂されて薄毛を専門に治療している医者の17人が協議した結果作られたものです。

「男子型脱毛症診察ガイドライン」というもので、インターネットにも公開されています。

とにかく薄毛を専門医している医者が太鼓判をおしている治療成分という事です。

フィナステリド・ミノキシジルの購入方法

まずフィナステリドですが、これは日本国内では処方箋医薬品という分類で販売されています。

これは医者が処方箋を出して販売するという医薬品の事で、病院にいかないと手に入れる事は出来ません。

価格は、正規のフィナステリド配合の治療薬である「プロペシア」というものになると月大体6千円ぐらいです。

ファイザーという会社が出しているジェネリックの「フィナステリド錠」は大体月5千円ぐらいの費用がかかります。

インドの製薬会社が出しているフィナステリド配合の薄毛治療薬を個人輸入で入手するという手もあります。

この場合、一番安い物を購入すれば、1カ月大体2千円ぐらいで購入できます。

次に、ミノキシジルについてですがこれはミノキシジルが配合されている育毛剤は市販されています。

有名なモノだと、「リアップ×5プラス」というものがありますが、大正製薬が良くCMをしている育毛剤です。

最近ではアンファーが出している「メディカルミノキ5」とか何種か出ています。

これらは、1カ月分だいたい6千円~7千円ぐらいです。

気になるのは、どのぐらいフィナステリドを飲み続けてミノシキジルを塗り続けたら薄毛が治るのか気になる所ですよね。

残念な事に薄毛には「完治」というものがないんです。

なぜなら、薄毛の原因になる脱毛ホルモンというのはずっと身体の中で生まれ続けるからです。

もしそれを生み出さないようにしたいのであれば、手術して睾丸を摘出するしか手段なく男じゃなくなってしまうという事です。

結果どうすれば良いかというと治療を続けるという事なんです。

ハゲても良いかなという年齢になるまでフィナステリドは飲み続けなければいけません。

ミノキシジルは髪の毛が元に戻った段階で辞めてもいいですけれど、フィナステリドは止めてしまうとその途端に薄毛が進行してしまうので飲み続けなければいけないのです。

 

継続こそ力なり!!

 

そう考えると、フィナステリドは特にランニングコストを出来るだけ安く抑えたいですよね。

その解決策となる方法についても解説していきます。

髪の毛を増やせる具体的な方法

フィナステリオの継続が大事という事が分かってきたと思いますが、安い価格で自宅にいながら購入する事が良いですよね。

先程話したように、薄毛治療というのはハゲてもいいと思うまでは一生続けないといけないんです。

仮に今30歳の人が50歳まで薄毛を治療し続けるのであれば、20年間毎日フィナステリド薬を飲み続けなければいけないので出来るだけ安い方がよいという事です。

そしてもう一つ、薄毛治療でミノキシジルの効果を倍増させる方法もあるんです。

ミノキシジルは、先程話したように髪の毛の成長スピードをアップさせる成分です。

ただそれでも毎日塗り続けて半年とか1年とかで、ようやく「効果が目に見えるか」というぐらいです。

そんなに縫ってドンドン伸びてきました!なんて事にはならないです。

とはいっても少しでも1日でも早く髪の毛が元に戻って欲しいじゃないですか。

だからこそ、薄毛で悩んでる人の成長スピードを倍増させる方法を紹介したいと思います。

それは病院で行われる「育毛メソセラピー」という治療法を行うと言う事です。

そもそも「育毛メソセラピー」とはいったいなんなのかというと、AGAクリニック病院が行っている施術方法の1つで注射器や電気などを使って頭皮の奥まで成分を浸透させるという方法です。

ミノキシジルが作用するのは、毛根の奥の毛母細胞という部分なのでそこまで浸透して初めて効果がでます。

でもただ塗っただけでは、なかなか毛根の奥まで成分が浸透しないという事で考案されたのが「育毛メソセラピー」です。

これをしたことで患者の発毛速度がアップしたと言う報告がたくさんあります。

ただこの育毛メソセラピーの残念な所はめちゃくちゃ費用が高いという所で、1回施術するのに2万円とか3万円とかかかってしまいます。

髪の毛を本当に生やしたいのであれば、一度しっかりと医師の診断のもと行いましょう。

間違っても口コミや周りの話をうのみにしないように注意してください!

まとめ

薄毛に最も効果のある2つのものを理解出来ましたか?

あなたのハンデを背負った人生を脱出するか!?しないかは!?

あなた次第です。

Good Luck

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