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現在世の中の様々な企業が、AIやIOTなど活用した新しいビジネスが進んでいます。

それらのテクノロジーと今後大きく関連するのが「TRANSHUMANISM(トランスヒューマニズム)」という思想です。

トランスヒューマニズムは、「不老不死不労」を目指してその方法と方法としては、人間とAIの融合を目的としています。

不老不死もそうですが、人間をより賢く強くそして有能な存在にする為に様々なテクノロジーがすでに開発されている事を知っていましたか?

それでは、近い未来に必ず起こる技術トランスヒューマニズムの世界について詳しく見ていきましょう!!

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グーグル・ソニー・マイクロソフトなどが研究

例えば、ウェアラブル機器は、アップルウォッチなどのスマートウォッチやグーグルグラスなどで徐々に身近な存在になってきていますよね。

グーグルソニーマイクロソフトなどが研究を進めているスマートコンタクトレンズの分野が驚きの技術なんです。

例えば、瞬きをするだけでなんと写真や動画の撮影ができたり、また白内障や近視や老眼矯正での活用などがあります。

更に機能性を持ったコンタクトレンズとして、目の前にいる人の名前を教えてくれるなどと活用の幅が広がるとの事です。

間違いなく便利ですよね。

しかし一言いいたい!!

プライバシー何処いったぁぁ~!

自動翻訳機の技術も発達していて、ワイヤレスイヤフォンを装着するだけでリアルタイムで会話が出来たり、学校の勉強などもわざわざ学校にいかなくても大丈夫になるかもしれません。

逆になんか寂しい思い出の学生人生になりそうですが・・・。

インプラントも実は非常に今後の未来のカギになります。

そもそもインプラントと聞くと、最近話題になっているマイクロチップインプラントを想像すると思います。

インプラント自体は私たちの社会に古くから存在しています。

例えば身体の一部を人工物で補うものとしては、義足や補聴器。また歯の被せ物やインプラントも人工物になりますよね。

最近では医療用インプラントとしては、海外の人物であるスタンラーキンさんは24歳の時に心臓疾患の為に心臓を摘出されてしまいました。

しかしドナーが現れるまでの555日間、人口心臓を背中に背負ったバックパックを背負った状態で過ごしていたのです。

もはや、幽遊白書の浦飯幽助状態です!!

魔族に覚醒した時に心臓の代わりに核が働いている事と同じですね!

違うか!!(笑)

インプラントのこの先の未来

ここから未来的な話ですが、脳インプラントの開発も進められています。

脳患者の為の治療開発は勿論ですが、「ブレーマシンインターフェイス」すなわち脳とコンピュータを繋げる事。

それを可能にする事により、様々なインターフェイスをかえして思考がそのままメールの文面になったり、本や情報をそのまま脳にダウンロードする事が可能になるとの事です。

現在の私たちの想像もつかない事が可能になるかもしれません。

また米軍もこの分野に興味をもっており、新技術の開発をおこなっている「DARPA(ダーパ)」がCYBORG INSECTS昆虫細胞具などという開発をおこなっております。

この新技術の開発をおこなっている「DARPA(ダーパ)」やグーグルはシンプルなルール故に大成功を収めています。

また、シンガポールの南洋理工大学とカルフォルニア大学の共同研究で、昆虫に超小型の機器を搭載して昆虫の飛行を操作するという事に成功しています。

このサイボーグビートルと呼ばれる研究は、今後人が入れないような災害現場での捜索活動やテロ対策の分野で活躍が見込まれているそうです。

いつの日か人間も操作されてしますのでしょうかと思ってしまいますよね。

今後はサメにも同じ技術を搭載して、サメが繊細な電磁場の変化を感知するという事が可能な為、海中で敵国の潜水艦を発見できるように期待しているそうです。

いつの日も戦争ですか・・・。

争いが無い時代はないのかと思いますよね(苦笑)

そして最近良く耳にするようになった、マイクロチップのインプラント。

米粒ぐらいのサイズのチップを皮膚の中に埋め込んで、家のカギやクレジットカード、また電車も乗れるようになります。

勿論それにはインフラの整備が今後必要になります。

スフェーデンではすでに、4千人以上がインプラントを入れていて、世界でのこの動きが注目を浴びている事知っていましたか?

そもそもスフェーデンでこんなにもマイクロチップインプラントが受け入れられている背景に、国のキャッシュレス感度や新しいテクノロジーを受け入れる姿勢があるからです。

また国や企業への信頼の高さにより他の国よりプライバシー侵害の恐れが低いとされているからです。

マイクロチップには他にも認知症患者の管理誘拐拉致被害行方不明者や災害時の捜索活動犯罪者の管理などが期待されています。

しかし、怖い事もあります。

人体の影響やハッキングなどを通しての個人情報の漏洩やプライバシー問題がありますね。

不老不死とかは、私達が生きている間に実現するのは難しいとは思います。

私の小学生の時の卒業アルバムに将来の夢不老不死と書いていました!!(笑)

ん?何か問題でも?

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不老不死実現の為の研究とは

不老不死が実現する為に、今は蘇生での望みをかけて人体の冷凍保存はすでに実行されています。

1967年には、人類で初めて心理学教授のジェームズ・ベットフォードが癌で亡くなった時に冷凍保存されました。

今でのアメリカのアリゾナ州アルコー延命財団にて人体が保存されています。

このような冷凍保存を行う所は世界で4社存在しています。

すでに300名以上の人が冷凍保存されています。そして今後希望されている登録者がなんと3,000名も超えています。

価格も1千万~3千万円と頑張れば手が届きそうな額ではありますよね。

そもそも冷凍保存を考え実行している理由は、全ての病気、怪我、寿命も含め現在の医学で解決できなかっただけで、未来の医療なら治せるという考えからです。

2016年には、うさぎの脳をマイナス211度まで冷凍しその後一定期間後に解凍した所。

なんと、細胞やシナプスを破損する事なく蘇生に成功したとの報道がされました。

また身体の完全復活が難しい場合は、脳の情報のみをコンピュータに移行してその人の記憶や性格は無くなる前の状態にする事が可能かもしれません。

しかし問題点も多くあります。

人口増加による問題や、多くの人が身体的に強くなってしまったら今ある形のスポーツはどうなってしまうのか。

また最初は富裕層のみが手術をうける事が可能になり、社会の格差がよりひらいてしまう恐れもあります。

そもそも不老不死に意味があるのか・・・。という考えもでてきます。

日本にもトランスヒューマニスト協会というものがあります。今後マイクロチップの埋め込みなども行っていくそうです。

今後の展望としては、最新医療が受けられるトランスヒューマニズムクリニックやロボットなどが労働をかわりにしてくれる、スマートCITYの計画もあるとの事です。

マイクロチップの埋め込みに関しては、日本では現在では鍵の開け閉めでのセキュリティー面のみです。

その他の活用方法は、インフラ部分の整備が整わないと実現されない状態です。

しかし、Suicaも最近ではモバイルにシフトする動きがあるように、次はインプラントSuicaになるかもしれません。

まとめ

トランスヒューマニズムの世界についていかがでしたでしょうか?

あなたはこの未来どう思いましたか?

おとぎ話ではなく、すでに実現しつつある未来です。

人類の進化の最終はいったいどうなるのでしょうか・・・。

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