異常気象拡大中、日本における台風をもっと詳しく知ろう。
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地球では段々異常気象が増えてきていますよね?

異常気象により多くの被害がでてしまっています。

さて、今回異常気象の影響で日本において被害が拡大してきている台風につい記事を書きたいと思っております。

そもそも台風とは、みなさんは、ざっくりと、風や雨が非常に強い事、日本の地図から離れていきニュースが放送されないと、特にその後は気にしていないのではないでしょうか?

今回の記事は、台風とはなんぞや!!を、お伝えしていきます。

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台風とは?

北西太平洋(南シナ海、東シナ海、フィリピン海、日本海)に存在する熱帯低気圧のうち、低気圧域内の最大風速が約17 m/s(34ノット、風力8)以上になったものを言います。

m/s (読み方)=「メートルパーセコンド」または「メートル毎秒」

北インド洋、南太平洋では熱帯低気圧のうち最大風速17.2 m/s以上は「サイクロン」と呼びます。

北大西洋、北東太平洋の熱帯低気圧のうち最大風速32.7 m/s以上のものは「ハリケーン」と呼びます。

これらの地理の境界線を越えると呼び名が変わります。

台風日本の歴代ランキング

1位、第2室戸台風
年代  :1934年 9月15日~23日
最大風速:60 m/s (上陸時)

2位、伊勢湾台風
年代  :1959年 9月21日~9月27日
最大風速:75 m/s

3位、平成5年台風13号
年代  :1993年 8月30日~9月4日
最大風速:50 m/s ⇒自衛隊の風速記では100 m/sを超えていたとされています。

4位、ルース台風
年代  :1951年 10月9日~10月16日
最大風速:60 m/s

首都圏の交通にも大きく影響がでた台風24号
年代  :2018年 9月21日(発生日)
最大風速:50 m/s

これらの歴代のランキングをみると2位の伊勢湾台風の最大風速75m/sは想像がつきませんね(苦笑)

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発生原因メカニズム

①熱帯の海上で太陽のエネルギーによって海上が蒸発し、空気の渦が出来始める。

②多くの水蒸気を含んだ空気が、まわりから集まり中心へ流れ込み、台風の元となる上昇気流が発生。

③上昇気流によって雲ができ、どんどん高く成長していき積乱雲になる。

④雲ができる過程で水蒸気だった気体が水粒になり、かなり多くの熱を放出。

⑤放出された熱が、まわりの空気を暖めてさらに上昇気流を強め熱帯低気圧になる。

⑥熱帯低気圧の威力がまして発達すると台風になる。

台風対策

時前対策
①物が飛ぶのを防ぐ為、補強もしくは家内に入れる。

②カーテンなど閉める。(窓ガラスが割れても少しでも被害を少なくさせる為)

③水を確保(断水などにそなえ最低4日分)

④ライフラインの確保(避難ルートや避難場所を確認)

まとめ

過去の歴史から分かるように、現在までに大きな被害がでていますが、これらの自然災害の一つの台風も、私達人間には止める術はありません。

また、多くの人は自分事としてとらえず、多分大丈夫だろうと思い対策をしていない事が多い。

大切な事は、被害を少しでも減少する為に、時前対策をする事が一番の重要です。みなさんも今後の自然災害にそなえて、自分事として時前準備を。

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