【衝撃】この世は仮想現実だった!その証拠について迫る!
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この世が仮想現実だとしたら・・・・・

最近ではVRなどのゲーム機などが流行っていますが、そもそもVRとは、実際にそこには存在していないものを、知覚してしまう世界の事を言います。

専門家たちの多くは、50年から100年後にはコンピューターの技術は現在の数百万倍にも進歩すると予想しています。

その進歩した技術を基に作られる、仮想現実(バーチャルリアリティー)は限りなく現実に近づき、その住人達は知性を持つようになります。

そして、自分たちがコードを組み合わせたシュミレーターの世界に住んでいるとは決して気づかないと予想しています。

その一方では、歴史的偉人である哲学者プラトンは「目に見える世界が現実ではない」と主張していました。

そして現在NASAの研究者リッチ・テルリ氏は、私たちが未来のプログラマーによって、作りだされたシュミレーションの中で生きているという事を証明しました。

いやいやいや

そんな事あるわけないでしょう(笑)

五感の視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚で認識できているのだからと、思っているとは思います。

しかし

この世が本当に、仮想現実である事を証明していきます。

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仮想現実を証明している人物

プラトン
・古代ギリシャの哲学者は、現実と意識を考えるうえで、「洞窟の比喩」を提唱しています。

簡単に言うと写真の1番左の空間の人達が、私たちの世界です。

真ん中の空間にいる人物がもっている物が、影として左の空間に入り込みます。

左にとっては右の存在が確認できない為に、その影が現実の世界だと意識しているという事です。

ニック・ボストロム
・スウェーデンの哲学者は、人類が住んでいる世界は仮想現実であると事が最も濃厚と位置付けている。

イーロン・マスク
・2016年に、「私たちの世界が仮想現実ではない可能性は100万分の1に過ぎない」と発表。

仮想現実の研究内容

二重スリット実験

この実験では、多くの科学者を悩ませていますが、この世が仮想現実である事を証明する実験です。

実験内容について、詳しくは動画をご覧ください。


出典:You Tube

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時間も空間も幻想である理由

アインシュタインが証明した相対性理論によれば、光の速度は常に一定であり、時間の流れは一定ではない

時間は、光速に近づくほど遅くなっていくのです。

光の速さ秒速30万kmですが、その30万kmで時間は完全に止まります。

これは非常に不思議ですよね。

何が不思議なのか簡単に説明したいと思います。

①時速70kmの走行電車に乗っている人が、外の景色をみれば70kmで景色が動いています。

②逆方向から時速70kmの走行電車が来た時は、すれ違う速度は140kmになります。

③光の速度である、時速30万kmの電車同士がすれ違った場合、速度は完全に止まり0kmとなる。

もしもこの世が仮想現実なら説明がつくのです。

つまりは、時間は一定に見えるだけであり、ただ時間があるように感じ意識しているだけという事です。

私達が存在していると思っているこの世界が、私たち自身で時間も空間も作りだしている幻想にすぎないという事です。

仮想現実である事で証明される事

宇宙の様々な現象は数式によってすべて説明がつくのです。それはプログラムによって創りだされているとも言えます。

先程アインシュタインが証明した光の速度についても説明していましたが、この世で最も早いとされる光の速度でさえ30kmと有限です。

そして光の速度に近づくほど時間の流れは遅くなるという事は。

コンピュータの動作速度に似ています。

どういう事かというと、例えばゲームを良くしている人は知っていると思いますが、コンピュータの負荷が大きすぎると動作が遅くなります。

すなわち、ゲームにおける時間の流れがゆっくりなる事と同様の現象なのです。

もしも、この世が、光で動作するコンピュータであるとするなら、光の速度は有限であり光の速度に近づけば近づくほど時間が遅くなる理由が説明できるのです。

これらの事によって、この世が仮想現実である証拠にもなるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この世界が仮想現実だったのです。

それによって私たちが何か変わる事はありませんが。(苦笑)

しかし私たちが仮想現実の世界で生きているならば。

いったい誰が何の為に?

この疑問も出てきます。

その事については、機会があれば記事を書いていきたいと思います。

そして私達は普段夢を見ますが、夢の中に登場している人物にとってはそこが現実の世界なんだと認識している事と仮想現実はにているように感じますね。

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