どうもこんにちは、よしむ です。

速読を修得しようと思っている人の多くは
『誰かから指導してもらう』
と考えている人は多いかと思います。

実際のところ、速読のような
特殊なスキルについては、

人から教えてもらったほうが、
圧倒的に速くマスターできるし、
正しい方法を学ぶことができるでしょう。

でも、速読を修得しようと思って
インターネット上を探索し続けていると、

色んな速読に関する教材が、
転がっているのが見てとれると思います。

 本気で速読を学んでスキルを身につけたい!

と思っても、何を選択して学べばいいのか、
いまいちよくわからない状況に、
陥るのではないでしょうか?

なのでここでは、
速読の教材を30万円以上購入してきた自分が
どんな教材の種類があるのか一挙にまとめた上で、

自分の経験をもとに、
オススメする教材の種類を紹介していきます。

速読のスクールについて

 まず、速読スクールというものがあります。

これは、授業料をいくらか支払って、
速読を修得した人から直接に、
速読の方法を教えてもらうというものです。

組織として大きな団体で、
速読のスクールを展開しているところもあれば、

個人でスクールを開いているものもありますし、
そのスクールの形は様々だということです。

実際に、自分も速読スクールに、
参加した経験もあるので
そのときの感想も少し交えてお話しますね。

速読スクールの指導の仕方は教師により異なっている

 自分はこれまでスクールに関して言えば、
合計で5つ(1件は体験コース)の速読スクールに、
参加した経験があります。

まず、速読スクールに参加して最初に思ったのが、
人によって教える内容がまったく、
異なっていたということです。

ある講師は目を素早く動かす訓練方法を指導してきたり、

ある人は潜在能力を一気に高めていく方法を、

ある人は脳の使い方について指導してもらいました。

 このスクールに参加してみて、
素直に思ったことがありまして、

『速読の方法は統一されないの?』

と正直に思いましたが、
実は、速読の教える方法に対して、
それぞれ流派のようなものが存在しています。

ここで初めて気づきましたが、
速読法はひとつしかないと思っていた
自分にとっては
結構いい勉強にはなりましたね。

また、それぞれ教えて頂いた、
訓練方法を客観的に分析してみると、
人によって向き・不向きがあることが理解できました。

読書術として目を素早く動かすのは、
年を取って体力がない人には向いていないし、

潜在能力を開発する方法は、
ポテンシャルに左右されてしまうし、

たったの数カ所のスクールに参加しただけでも、
自分に向いている速読法を、
身に付けることはできない状態でした。

速読スクールというのは、
教える人によって速読の方法が違ってくるので、

自分にあった速読法に関しては、
引き当てるのは運に左右されるということです。

参加費用が非常に高額

また、スクールに関して言えば、
参加費用が非常に高いのも特徴の一つです。

自分が参加した速読スクールは、
12回の授業10万円を請求されました。

最初は無料体験のような形式で募集していたから
興味本位で申し込んで参加したのですが、

そのあと、10万円のコースを強くオススメされて
結局、スキルを身につけたくて、
断りきれずに参加してしまいました。

しかも驚くことに、
自分が参加した10万円のコースが、
スタンダードコースだったと言われて、、

本当、怒るというのを飛び越えて、
笑っちゃいました。苦笑

上級コースになれば、
20万とか30万とか更に高額請求を
平気な顔して要求していくことは想像できました。

残念なことに、こういうところに入れば
それなりに速読を修得できるかと思いましたが、

訓練内容は目ばかりを動かすだけの、
ただただ、苦痛だけの訓練でした。

目ばかり動かしてたので、
途中で乗り物酔いみたいな状態になるし、

訓練を続けることが困難になったにも関わらず
平気で授業を続行させられました。

その結果、まったくレッスンに着いていけず、
しまいには速読を修得するどころか
読書をする行為がますます嫌いになりそうでした。 

こういった経験が自分はあったので、
自分は速読スクールなんてものは
全部詐欺だと思ってしまっています。笑

また、3万円の速読塾にも
参加した経験がありますが、

そこでは、潜在意識だのなんのと言われて、
まったく具体的な説明もされずに。。。

結局、謎の心理ばかりの心の話しと、
少しだけ本を読むトレーニングをしただけでした。

案の定、速読塾は一年後調べたら、
終わってましたね(笑)

一生懸命働いて稼いで手に入れた、
お金の大切な3万円だっただけに、
すごく後悔と「やられた」の気持ちになりましたね。

大手の有名な速読スクールでさえそんな感じなので、
個人でやっているところは、
もっとひどいのかなと正直思えざるおえません。

このような経験から、
個人的に速読スクールは自分は、
オススメできないと思っています。

本や書籍関連など

 また、書店にいき、
本や書籍で速読術を学ぶという方法もあります。

大体、本で学ぼうとすると、
1500円程度くらいのお金で、
速読術を学ぶことができるのですが、

実は自分はこれも、
あまりオススメできません。

書店にいき本や書籍を購入して、
速読術を学ぶと言う行為は、
大した内容が書かれていないからです。

大抵、出版者の自慢話の内容が非常に多いし、
宗教じみた話をされて終わってしまうということです。

潜在能力の開発をすることが重要だとか、
脳の本来の力を引き出す方法など

そういった、都市伝説並の話ばかりです。

また、そもそも1500円を払ったくらいじゃ
行動を起こそうという気になるわけがありません。

速読の訓練はかなり、
モチベーションが重要な要素になるので、

やはり修得するためには、
ある程度のお金をかけたほうがいいのも事実です。

自分も速読に関する本は15冊ほど購入しましたが、
まったく速読できるようにはなることはなかったです。

速読教材は9割が実は、詐欺である事実

 自分はこれまで色々な速読の教材を購入してきましたが、
結局そのうちの9割は詐欺商品だったということです。

いや、詐欺ではないにしろ、
修得するのが非常に難しかったり、
訓練がとても苦痛を伴うものばかりだったり、

そもそも、全然読書経験がなかった、
凡人の自分には修得するのが難しいものばかりでした。

そこで、どうやって速読を修得すれば良いのか?

というと、自分は情報商材を推奨しています。

自分が経験した中で、
一番結果に繋がって人生を変えられる、
メソッドが詰まった内容でしたので、

オススメの記事はコチラの記事でまとめているので、
そちらを是非、参考にしてみてください。

自分の過去のように、
大きな失敗をしないためにも、
速読の教材に関しては、

あなたに合った、誰にでも修得できる、
正しいものを選択するようにしましょう。

 

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速読スタートダッシュコーナー

  1. 速読という読書法とは?
  2. 読書法の中で速読の教材選びについて
  3. 読書法の情報商材について!
  4. 右脳型・左脳型の読書術について!
  5. 読書効率を一気に高めよう!

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