読書が苦手な人に必見!本を読む事が得意になる驚きの読書術とは?
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あなたは読書が好きですか?

本には様々なジャンルがありますが、覚えたいのに覚えられないとか悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

今回紹介する内容は、読書が苦手で内容が頭に入らない人や、眠くなってしまう人といった読書が苦手な人に対して解決できる読書法について見ていきたいと思います。

それでは早速詳しく見ていきましょう。

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読書が苦手な人に必見!本を読む事が得意になる驚きの読書術とは?

読書法の説明に入る前に、まずは読書をする目的について考えましょう。

この場合考えられる目的は大きく分けて3つに分かれます。

単純に読書を楽しむ為。

本から必要な情報を得る為。

情報を取捨選択する力&本質を見抜く力をつける為。

この記事は読書が苦手な人をターゲットにしているので①番はリストから除外します。

更にあなたが情報を取捨選択できるようになれば、必要な情報を得るという②番の目的も達成できます。

なので情報を整理して本質を見抜く力をつける事!

ジャンルはビジネス書などのノンフィクションを前提にした読書法について説明していきます。

勿論、物語みたいなビジネス書など例外もありますが、小説などのフィクションは情報を得る事より楽しむ事が目的にあたるのでこちらは今回はなしで見ていきます。

ジャンルを決めたところで、早速進めて行きましょう。

読書法その1「情報は抜き取るもの」

そもそも本の中の重要な情報って実はページ数の10%程しかありません。

言い換えると、自分というフィルターを使って10%分の情報を本から抜き取る事が今回のゴールになります。

なのでまず重要なポイントは、自分自身が情報をこしとるフィルターだと意識する事です。

そして、本はただ読む物ではなく情報を抜き取る物だと理解する事です。

ではどのように自分のフィルターを使って取捨選択をすればよいのか?

その為にフィルターがどういう時に詰まってしまうか、また自分が読書で挫折してしまう原因をを理解しないといけません。

これについては、大きく分けて2つあります。

1つ目は、フィルターの穴に対して情報が大きすぎる場合。

2つ目は、フィルターの穴には通が通そうとする情報の量が多すぎて詰まってしまう場合です。

例えば、本の最初の5ページを呼んだとしましょう。

その時に内容が難しすぎて、5ページでも全く理解できない場合が1つ目が原因です。

また5ページぐらいだったら理解できるが、本全体となると結局何がいいたかったのか内容が頭に入らないというのが2つ目が原因です。

この場合ほとんどの人が、2つ目の場合にあてはまると思います。

という事は情報量が多くなる事で、機能不全をおこして眠くなってしまうのがあなたというフィルターの特徴です。

そうなると、自分フィルターに通す情報量を減らしたいですよね。

その為に、もう1つのフィルターを作ってしまうというのが今回の読書術の方法になります。

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読書法その2「フィルターノート」

そしてもう1つのフィルターというのが、フィルターノートです。

良くノートに要点を書きだすという読書法がありますが、フィルターノートの目的は少し違います。

この目的は、いらない情報を徹底的に捨てる事です。

例えばノートに本の内容を綺麗にまとめようとすると、本を読んで情報をインプットしている状態で要点を考えてアウトプットしないといけません。

そうすると、インプットしながら一生懸命考えなければいけないので脳がパンクして眠くなってしまいます。

なのでまずは自分が大事だと感じた内容を軽い気持ちで書いていってください。

例えば作者が太字にしていて大事そうなところや個人的に大事そうと感じた文などを、とりあえず抜き出していく事が重要です。

この時は、完全に内容を理解していなくても全く問題ありません。

ポイントは、重要でない情報を捨てていく事です。

具体的な読書法 実践編

有名や本の1つである「嫌われる勇気」を呼んだ時は、このようなプロセスで読んでいくとよいです。

嫌われる勇気についてまだ読んだ事や内容を知らない人は、5分で分かる、成功者になるアドラー心理学「嫌われる勇気」についてをどうぞご覧ください。

まず本の1章目を開くとすぐに原因論と目的論・過去のトラウマは存在しないという項目があります。

そして例として、引きこもりの人が外に出ないのは過去のトラウマが原因で不安を感じて外に出られないのではなく。

外にでないという目的を達成する為に、不安という感情をつくりだしているという説明がされています。

初めて読んだ時には、感情は勝手に生まれるもので作り出すとかないと思っており理解する事が出来ませんでした。

ただ本の内容において重要そうだと感じたので、文章・ページ数・自分の疑問点をノートに書いておきます。

そして、このように書いていく重要な情報自分の疑問点だけが残っていきますよね。

そうすると、何が分からずに自分はつまずいているのか?何を理解しなければいけないのか?これをハッキリさせる事ができます。

何が分からないか分からなくて、もはや何も分からないというのが挫折する一番多いパターンです。

なのでポイントを抜き出す事が非常に重要です。

そして、1章を読み終えた時などひと段落したら1度止まりましょう。

このタイミングで次のステップに入ります。

著者の主張と自分の考えを照らし合わせる

次のステップとは、「結局どういう事?」という魔法の質問を使って自分なりに解釈する事です。

この時には、過去のトラウマは存在しないという理解できていないポイントが分かっているので、そのページに戻ってもう1度読んでみます。

そうすると、外にでないという目的を達成する為に不安いう感情をつくるという表現はピンと来ません。

理由は、外に出ないという目的を達成したいのは、過去のトラウマを基にした不安という感情があるからで、その感情は自然に生まれるものだと思うからです。

ただ一方で、過去の出来事をどう解釈して今の行動に活かすかは、自分自身という考え方が根底にあるものだと理解できます。

そうすると、アドラー「嫌われる勇気」で結局言いたいのは、過去にトラウマがあっても今この瞬間どう生きるか決めるのは今の自分!

このように作者の主張と自分の考えをそれぞれを整理する事ができます。

そしてこのように1章目の重要な情報を理解した状態で、2章目・3章目と進んで同じ事を繰りかえせば本全体の情報を整理する事ができ、自分の考えが深まります。

更に本を読んだ後にも、フィルターノートを見返す事ですぐにポイントを思い出す事ができるというメリットもあります。

なので本が苦手な人は、フィルターノートを使って情報を取捨選択する癖をつけてみてください。

重要そうなポイントをとりあえず抜き出して、自分フィルターに通す情報量を減らす事。

フィルターにかけられた重要な情報をピンポイントで理解して、自分なりに解釈する事。

そして、情報にフィルターをかけて「結局どういう事?」「何が大事なの?」と考えて絞り出すという作業をする。

これを繰りかえす事で、情報を整理して本質を見抜く力が自然とついてきます。

このステップを使う事で、かなり理解できるようになり今回伝えたかった読書法になります。

まとめ

読書が苦手な人でも本を読む事が得意になる驚きの読書術についていかがでしたでしょうか。

今まで沢山本を読んで、読んだ後に結局意味が全く理解していなく本の知識が身になっていない理由が分かったと思います。

今からでの遅くはありません。

早速フィルターノートを使って本質を見抜く力をつけてみてはいかがですか?

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