仕事の効率が悪い人の原因が遂に判明!その3つの特徴とは?
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どうもこにちは!

今回紹介する内容は、仕事の効率が悪い人の3つの特徴について見ていきたいと思います。

もしこの3つの行動をとっている、あるいは3つの行動をよくしていたら、仕事が終わらないあるいは出来ない。またその人に仕事を任すとろくな事がないといった事になります。

早速その3つの特徴にについて詳しく見ていきたいと思います。

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仕事の効率が悪い3つの特徴とは?

あなたが1番気になる事を、先にざっくり3つの特徴について説明しますね!

1つ目は、チェック回数が非常に多い。これはなんでもかんでもチェックしようとする。

例えば、メールやSNSのチェック回数がめちゃくちゃ多い、またちょいちょいチェックします。

私達が何かを達成しようと思ったら、必ず計画があって階段を登って行って、その階段を登るプロセスの中に結果があります。

ところが、仕事が終わらない人っていうのはメールやSNSをいちいちチェックするからいつまで経っても階段を登らないわけです。

二つ目習慣性がないコマ切れの予定がめちゃくちゃ多い。

例えば、この週のこの時間はこれをやるとかしっかりと決めていけば良いのに、いちいち打合せの時間がずれていたりとか、自分にとって大事な事の時間がずれていたりとかです。

要するに、習慣性がない行動が非常に多いという事です。

そうなるとこういう人は、習慣性がないから毎日毎日、毎週毎週と積み重ねて達成するような大きな計画を立てられません。

だからずーと細かい余計などうでも良い仕事ばっかりこなす事になります。

三つ目短絡的な逐次行動です。

ん?となった人がいると思いますので詳しくいいますね!

連絡をする時に短絡的という事で、メールをする時にメールをラインや会話なんかと勘違いしていて行動するという事です。

例えば、1つのメール内容に、1点目・2点目・3点目と必要事項などを1度にまとめますが、短絡的の特徴は、思いついた時にメールして、何回にわけてメールを送信してしまうといった事です。

つまり、ラインを1行ずつ送っている人がいますが、あれを仕事でやる人です。これを短絡的逐次行動といいます。

この3つをやらないほうが良い理由は実は仕事が終わらないうえに、非常にストレスになるという事です。

ストレスになり生産性も落ちるし良い事が何もないです。

次にブリティッシュコロンビア大学の実験で判明した驚きに結果について見ていきましょう。

ブリティッシュコロンビア大学の実験で判明した事とは

突然ですが私が、「メールをチェックする回数が多いと仕事ができないです」といったら?

このように問いかけたとしましょう!

すると何人かは「でもお客さんと連絡を取らないといけないからこまめに見なくちゃいけないし、連絡が早いから仕事が取れている」と答える人もいますよね。

実はこれは嘘ですよという事が実験で判明したのです。

実際にブリティッシュコロンビア大学の実験で判明した事は、メールを回数が多くなればなるほどストレスが激増して生産性が下がって仕事ができない人間になっていくといいます。

つまり今は良いかもしれない、でも徐々にメールやSNSのチェックの回数やちょいちょい電話するその行動がストレスを上げていって少しずつ生産性を削っていっています。

いちいち電話とか逐一メールとかちょちょこ送ってくる牧歌的な人達っていますけど、あういう人達って仕事出来ないです。

寧ろ仕事がやたらつまらなそうだし辛そうですよね。

実はその原因はこのストレスを上げて生産性を落としている行動が原因だったのです。

では実際にブリティッシュコロンビア大学でどんな内容の実験を行ったか見ていきましょう。

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ブリティッシュコロンビア大学の実験内容

実際にブリティッシュコロンビア大学の実験では、被験者を2つのグループに分けました。

Aグループは、メールチェックを1日3回までに制限して、それ以外は全ての着信通知を切りました。

例えば、朝出社した時に1回チェック、昼休憩した時にチェックし、またその何時間後にチェックするといった行動にさせます。

Bグループ、好きなだけメールチェックしてもオッケーにし、着信の通知もそのままですという流れにしています。

この後2つのグループはいったいどうなったのか?

2週間後の結果を見ると!!

メールを見る回数を制限したAグーループは、Bグループの制限しなかったグループに対して、大事な作業をしている時の緊張感が減少し、毎日のストレスが和らいでいました。

更に仕事以外の日常生活の幸福感がアップする傾向があったという事が判明しました。

この1番最初がめちゃくちゃ大事で、私達ってメールのチェックの回数をしまくればしまくるほど大事な作業に対する緊張感がアップしてしまいミスが増えます。

なのでメールのチェックの回数をすればするほど毎日ストレスが溜まってきます。そしてストレスが溜まってくるとどうなるかっていますと。

大事な事にチャレンジしてりとか新しい事が出来なくなってしまします。

あなたがもし、今モンモンとして新しい事にチャレンジできない!やりた事ややらなければいけない事!自分の将来の為にしたい事があるにも関わらず出来ないのは!!

もしかして!

メールやSNSによって、あなたの緊張感やストレスが無駄に高まって可能性があるかもしれません。

やっぱし大事な作業している最中にもリラックスできる方が新しい発想とかが出てくるようになります。

だから自分の未来を決めようと思った時はリラックスしている時に決めないとダメです。

ここまで読んで頂いた人にもう1つの理由について教えましょう!

何故メールを何回もする事がいけないのかについて見ていきましょう。

メールの回数が多いのが駄目な理由

先程もお伝えしましたが、何故メールがいけないのかというとマルチタスクになっているからです。

いわゆるマルチタスク現象です。

マルチタスクとは色々な事を同時並行に行う事で、何かをしていたり作業している最中に他の事をしてしまう事です。

例えば勉強している時にスマホを見てしまうとかです。そしてマルチタスクになる1番の原因がスマホなのです。

ちなみにあなたは1日にスマホどのぐらいチェックしていますか?

実は今の現代人は平均でスマホを150回チェックしています。

そして現代人の集中力はどのぐらいかというと平均で1分15秒との事です。

1個のタスクにちゃんと集中して、それだけにまっしぐらになれるのが1分15秒。

だからスポーツしている時のように1つの事に集中するような事をしないとメンタルは病んでいくし、生産性も下がっていきストレスが溜まっていきます。

たまに「スマホが鳴っても集中できます」という人がいると思いますが実は嘘です。

なんと人間はわずか2.8秒邪魔が入るだけでも集中力が途切れるって事が判明しています。

これはミシガン州立大学の研究で判明した事です。

2.8秒作業が中断するだけでも作業速度が半分以下まで低下して、4.4秒中断すると作業速度が3分の1まで一気に落ちました。

またそこから元の速度に戻すのはどのぐらいかかるかというと、なんと25分もかかるという事が分かっています。

なのでたった2~4秒程で作業効率が半分以下に落ちその代償が25分もかかるという事です。

なので私達は1個の事に集中している時の方がストレスが溜まらないし効率が良くなります。

実際に幸福度に関する研究でも、人生を幸せにおくる方法って何かと言うと没頭できる事にどれぐらい時間をつかえたか!もっというと何かに没頭している時間が長ければ長いほど人間って幸せなんです

またマルチタスクでどのぐらいの影響がでるのかというと、あなたの生産性の40%低下してしまいます。

要は、あなたの仕事が終わるスピードが40%遅くなるという事です。

これは生産性が40%下がるという事で、そうなると今出来る仕事とか今目の前でやっている仕事の生産性が落ちるので、大きな成果がでなくなってしまいます。

結果40%成果に結びつきづらくなるという事です。更に作業時間はもっと伸びます。

つまりマルチタスクを行うと作業時間がなんと50%伸びる事も判明しています。

よく単純作業する時とか、めんどくさい作業している時にスマホなどイジリながら作業する人いますよね!!

これって寧ろ作業効率が50%伸びており、余計に大変になっています。

更にミスに関しても驚きに事実も判明しています。マルチタスクをしている人は、ミスする確率が1.5倍になるといいます。

マルチタスクによって、生産性が40%落ちる。作業時間が50%伸びる。ミスが1.5倍増える。といった非常に恐ろしい事になります。

だから話しかけられない状態とか邪魔されない状態をつくるのがいかに大事かって事がお分かりいただけたのではないでしょうか?

更にまだありますよ!!マルチタスクの害は!

あなたは、マルチタスクをするとどれぐらいやばい事がおきると思いますか?

実は頭がバカになるレベルでいうと、マルチタスクは煙草や大麻の3倍もバカになります。

具体的にいうとIQがマイナス15ポイントになるって事が判明しています。

他にもスマホがテーブルの上にポンと置いている人っていますよね。実は非常に良くないです。

視界に入るだけでも集中力が減って目の前の事に集中できなくなったり人の話が聞けなくなるので人間関係も悪くなる事が分かっています。

だからあなたがスマホを人と会っている時に、チェックしたりだとかテーブルの上に置いているだけで、あなたの集中力はもってかれてしまっています。なので人の話を聞けなくなってします恐れがあります。

なのであなたも是非マルチタスクを防ぐためにもメールやラインのチェックを減らすように!

もしマルチタスクばかりの仕事があるから辞められないんですという人がいるなら、どうすれば良いかというと。

仕事変えたら?と言います!

科学的にマルチタスクが脳に対して害がある事は分かっているのでそれを受け入れて今やっている仕事を続けるんだったらそれもいいと思います。

でも自分を削ってまでその仕事を続ける価値ありますか?

ないと思うんだったらちょっと頑張って勉強するとか新しい技術を身につける事とかなんか副業したりと自分から自由な生活を手に入れる事をした方が良いです。

だってその職場にいる理由なんてないですよね!ただ単になんとなく辞めるのが怖いからではないでようか。

人間は今を維持したいと言う現状維持バイアスがあるので、ただ単にそれに苛まれているだけです。

「自分は仕事的に無理なんです」っていう人は仕事変えたら?って話です!

まとめ

仕事の効率が悪い人の3つの特徴についていかがでしたでしょうか?

現代人にとっての生活が便利になったとはいえ、その代償は余りにも大きいのではないでしょうか。

マルチタスクをしないようにあなたも心がけていく必要がありますよ!

とはいえマルチタスクを辞めるのが大変かもしれませんが、その先に光が必ずありますので頑張ってみる価値は大いにあります。

是非実践してみてはどうでしょうか。

Good Luck

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