どうもこんにちは、よしむです。

今回紹介する内容は既にタイトルにあります通り、
辞めるべき会社の特徴についてです。

世間でブラック企業という
言葉が流行っていた事を覚えていますか?

昔からブラック企業は存在していて
結局今でもブラック企業は沢山あります。

ブラック企業といっても何を根拠にという所もありますが、
これから転職しようとしている人や今の会社の状態と
比較していただき今後のあなたの人生の役に立つようにと思います。

それでは早速今すぐ辞めるべき
会社の特徴について見て行きましょう!

今すぐ転職するべき?本当に辞めるべき会社の特徴について解説。

そもそもブラック企業に働いているのに、
なんですぐに辞めないのと思ってしまいますが
日本人って根性で続けるのが美徳みたいなところがあります。

勿論すぐに逃げ出したらキリがないというのは
ありますがその環境を選択した時点で、
もうどうしようもなくゲームオーバーです。

ゲームに例えるならどんなにレベルをあげても
クリアが不可能な難易度になっているというイメージですね。

その環境がやばいと思ったら体や精神を壊したり
市場価値が下がる前に辞めた方が良いです。

今回はやばい会社から逃げる。
もしくはそういった会社に入らないようにする為に
今すぐ辞めるべき会社の特徴ワースト3位を解説していきます。

ただ誤解の内容に言っておくと、
法律の範囲内であれば絶対的に良い会社、悪い会社はありません。

悪いと思われている会社も、
ある人にとっては素晴らしい会社かもしれません。

なので今回はあくまでも
考え方の参考として見てください。

あなたの人生ですから何を信じて
何を選択してどう生きるかはあなた次第です。

3位、理念や行動規範がお飾りになっている会社

今すぐ辞めるべき会社ワースト3位は、
理念や行動規範がお飾りになっている会社です。

これについてはめちゃくちゃ
悪いのではないのですが
結構当てはまる会社が多いです。

なぜ理念がお飾りになっているのが駄目かというと、
同じ方向を向けていないからなんです。

その結果会社内で、
不平不満や愚痴が起きやすくなります。

居心地の悪い会社になる可能性が非常に高く、
どんな理念かは重要ではなく浸透しているかどうかが大事なんです。

理念や行動規範が無いと言う事は、
何を正しいとしその価値基準がない状態です。

そうなると、社員それぞれが各々の
価値観で言いたい事を言ってしまい一致団結できるわけがないです。

勿論多様な価値観や考えがあることは重要です。
でもこれって良く誤解されるんですけれど、
なんでもありのごちゃごちゃは駄目なんです。

特に必要な事何故そこに働くのか?
という事をまとまっていないといけません。

有名は本「ビジョナリーカンパニー」には、
偉大な会社の条件の一つとしてカルト的であると書いています。
つまり1つの宗教のような文化を持った会社である事です。

どういう事かというとある人にとっては
もの凄く居心地がいいけどある人にとっては
物凄く居心地が悪いという事です。

そういった会社が実は長期的に成長し続ける会社の条件であり、
その人によって異なる居心地の善し悪しを決める
1つの大きな物が理念の浸透なんです。

これがあれば必ず成功するというわけではありませんが、
世界で何十年も大幅に成長している
会社は強固なカルチャーがある所が多いです。

転職を考えていて入社する前だったら、
働いている人と少し話せばすぐわかります。

ちなみにどうしたら理念行動規範
浸透するのかというと、必要な事は2つあります。

1つ目は採用です。
同じ価値観を持った仲間を集める事で、
これが8割~9割を占めるんじゃないかと思います。

2つ目は理念や行動規範を振り返る習慣がある。

理念や行動規範が浸透している
会社は振り返る機会が沢山あります。

定期的なイベントで会社の理念について
考える機会があったりスピーチを聞いたりします。

また行動規範が守れているかが
評価基準に入っていることもあります。

人の価値観を後から
変えるのは不可能に近い
です。

だから働いている人の価値観があまりにも
バラバラの会社でそれが後から突然変わる事ってあんまりないです。

その時を待つよりも、
新しい環境を探す方が近道かもしれません。

2位、やばい上司がいる会社

今すぐ辞めるべき会社ワースト2位は、
明らかにやばい上司がいる会社です。

従業員の職場への満足度の7割
上司によって決まると言われています。
それほど上司の存在は重要なんです。

今回やばい上司といった抽象的な
言葉を使ったのはかなり複数の
ケースが当てはまるからです。

やばい上司の特徴
・仕事を真剣にやらない上司
・実力がなく学ぶことのない上司
・感情的にブチ切れる上司
・部下の事を放置する上司
・部下の仕事の責任を取らない上司
・部下の手柄を自分の手柄にする上司
・セクハラ、パワハラをする上司

このようにやばい上司について、
色々な事が当てはまります。

あなたの上司は大丈夫ですか?

とはいえ上司も同じ人間で、
すべてにおいて完璧を求めてもいけません。

信頼できる仕事、マネジメントをしていれば
上司の弱点は寧ろ部下がフォロアーシップを
発揮してカバーするという主体的な姿勢が望ましいです。

ここで言うやばい上司は、
ほとんど尊敬出来なくなるレベルで限度を超えている人です。

部下の誰もが口をそろえて
同じ不満を上げる上司はやばいです。

特に20代の若い人が上司から
受ける影響は大きいので注意しましょう。

極端な話、それで仕事・人生が決まってしまい、
その上司の影響で仕事への価値観が形成されてしまいます。

例えば、超パワハラな態度の上司に慣れてしまうと?
✔︎上に立つ人はこうやって振る舞うんだ
✔︎仕事って怒られ続けるのを我慢するものなんだ
✔︎自分の意見を言ってもダメなんだ

このような価値観が
刷り込まれてしまいます。

逆に上司が成長意欲の高い人でいつも自己成長の為に
本を読んでいるとかSNSで考えを発信していたり、
朝早起きして自己投資しているといった学ぶ事が多い上司だったら、
自然とあなたもそういった事をするようになります。

自分の仕事の評価も上司で決まるわけなので、
上司の影響ってかなりデカイです。

ここで1つ問題がありまが、
それは部下は上司を選べないという事です。

例えば、美容室に行った時って指名できますが、
仮に指名できなかったらどうします?
お店単位で選ぶしかありませんよね!?

会社はそれと同じで自分の上司は選べませんので
上司がやばい人だったら実行する負担は大きいですが、
会社を変えるしかありません。

勿論部署移動の申請も出来ると思いますが、
でもそれって通る事ばかりではないですよね。

そもそもやばい上司を選んだその上の上司、
さらにその上の上司もやばい可能性が高いです。

なので部署を変えてもやばい
上司に当たる可能性は非常に高いです。

たまに「この上司やばい所ある
けれど仕事で結果だしてるしなぁ~
って思う事ありませんか?

ここで1点だけ確認するべき事は、
それは本当にその上司の手柄なのかという事です。

大きい会社ほど、オペレーション、
ノウハウ、ブランドが確立しています。

極論、言われたとおりやるだけで
売上が上がるようになっていて、
それが組織なんです。

結果を出しているのはそのやばい上司の力ではなく
会社の仕組みやブランドが優れているだけかもしれません。

そこだけは誤解のないように気をつけましょう!
またコミュニケーションに重大な問題がある上司は、
他がどんなに優れていてもやばい上司と考えましょう。

第1、長時間構造から抜け出せない構造の会社

今すぐ辞めるべき会社ワースト1位
長時間労働から抜け出せない構造の会社です。

シンプルに死んでしまったり、
精神を崩壊してしまいます。

危なすぎるので、
すぐに逃げ出すべきです。

働き手が長時間労働になってしまうのは
100%会社の責任で、
現場のメンバーには一切非がありません。

勿論、追い込みで仕事を頑張るときに
健全な範囲内で頑張って残るとかは良いと思います。

問題なのは、現場が明らかに
長時間労働しないと回らないような
構造になっている会社です。

余裕が全くないどころかはるかに限界を超えた稼働を
意図的に作っている会社は完全にやばい会社1位です。

しかもそういった会社って、働かない人に対して
「根性ない」「無責任」のレッテルをはって逃げられなくします。

元自衛官のメンタル教官が以前
言っていた事がありますが、

内容を簡単にいうとストレス耐性が強い人、
精神が強い人でも肉体疲労が溜まり続けると、
肉体から精神に悪影響を及ぼして
心が折れてしまうといった事です。

この元自衛官のメンタル教官の話から
分かる事は人間は疲れすぎるとダメという事です。

疲れすぎて心が折れてしまう人にとっては、
趣味とかお酒とかどんな気晴らしも効果的ではありません。

効果的なのはしっかり
休んで寝る事だけなんです。

だから毎日終電で土日出勤しなければ
回らないようなブラックな企業に入ったら、
勇気をもって逃げてほしいです。

自分では精神がタフだと思っていても、
肉体の疲労が限界にくると心が折れます。

そうなる前に勇気をもって
会社を辞める事を強くオススメします。

まとめ

今すぐ転職するべき?辞めるべき
会社の特徴のワースト3位までいかがでしたでしょうか?

今の環境に悩んでいる人、
これから転職に悩んでいる人、
これから会社選びする人は是非参考にしてください。

自分を守れるのは、
最後は自分しかいませんから!


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