心理学から見る!頭が良いと思ったら、実は中身がない人の特徴
スポンサーリンク

今まであなたは、仕事や学校などで頭が良いと思っている人いますか?

その中で、実は頭が良いフリをしているだけで全く中身がない人が多いです。

明らかに頭が良いフリをしている人もいれば、バカのフリしている頭が良い人もいます。

今回紹介する内容では、頭が良いフリをしているだけで実は中身が全くない人の特徴について見ていきたいと思います。

それでは早速見ていきましょう。

スポンサーリンク

一番やばいタイプ

バカなフリして頭が良い人が一番良いです。

理由は、大衆の心を掴む事ができるからです。

人は自分と似たものに興味を持ったり支持をもつからです。

一番良いバカのフリをして実は頭が良い人ですが、頭が良すぎると支持が得られません。

まさに天才は孤独になるです。

逆に世の中を大きく変えたり動かしたりしている人は、バカのフリができます。

中にはバカのフリしているとみせて本当にバカな人もいますよね。

また頭良いとみせてフタあけてみてたら全然中身がない人もいます。

そして、頭良いとみせてフタあけてみてたら全然中身がない人は、2つの点でかなりやばい人です。

1つ目は、こういう人を信用するとろくでもない事になります。

大体頭が良いフリをしている時点で責任能力が0なわけです。

好きな事を好き放題いって、「いや俺がやったら大丈夫だよ」といいながら実は何もできない。

また自分がやばくなったら「いやあ、あいつがやったんだ」とそういう状況に慣れている為、人に擦りつけます。

あなたの周りにあてはまる人がいますか?

やばい奴

簡単に想像できるようにいうと、例えば仕事中でも偉そうにしている人が「君スワット分析はやってみたの?」とか「この商品の開発を進める為にファイブフォース分析を進めた方がよいんじゃない?」

などと手垢のついた科学的な信憑性があやしい1つの思考ツールにしかならない理論を平然と科学的な根拠であると勘違いしていっている残念な人。

いますよねぇ~!(笑)

私の以前の職場にもいました。10年以上をへて能力が遂にバレてしまい立場を追いやられて退社しましたが。

こういう人と付き合ったり仕事するとろくな事がおきません。

頭が良いと思ったら、実は中身がない人の見分け方

こういうやばい奴の見分ける方法は非常に簡単です。

それは、カオスをつくりだせば良いのです。

カオスをつくりだす事によって、彼らみたいな人は混乱します。

逆に頭が良い人や、バカなフリをしている頭が良い人など本当に能力が高い人は?

実は曖昧さとか混乱さ!いわゆる物事が曖昧で何をしたら良いかわからない。あるいは、どこから手をつけたら良いか分からない混乱状態になったりとか、みんなが手をつけなくて迷っている時に1番キレのある判断ができる人です。

つまり頭が良いのか、それとも頭が良いフリをしているかの判断は?

判断のPOINT
・混乱状態になった時。
・カオス状態。
・物事が曖昧になった時。
・または場が混乱している時。
・マニュアルにないような行動を取った時。
・何を取るべきか、どんな行動を取るべきかが分からなくなった時。

以上の状態になった時の判断や行動を見てカオスに耐える能力が高いかどうかで、頭が良いかそれとも頭が良いフリをしているのかが分かります。

これらはどういう時に使えるかというと採用でも使えますし、あなたがビジネスを始める時に誰かと組んだりとか独立しようとか思っている時に使えます。

または信頼していいか迷っている時など、あえてカオスをつくりだす事がPOINTになり分かります。

スポンサーリンク

ロンドン大学の論文で分かった事

ロンドン大学の論文では、820人の男女に性格分析とIQテストをおこなってもらい頭が良い人はどんな性格なのかを調べました。

具体的にどういう事を調べたのかは、どんな事がIQの高さと頭の良さとの関係があったのか?

曖昧さと混乱に耐える能力が強ければ強いほどIQが高かった事が分かりました。

人間は基本的には混乱したりとか何か取るべき行動が曖昧になった時は、どうしていいか分からず周りを見渡したりしますが。IQが高い人は、カオスを受け入れる能力が高かったのです。

つまり混乱したりとか曖昧になった時でも平常心を失わなかったのです。これは受け入れる能力が高いという事です。

あなたの周りに頭が良いと思ったりした人や地位が高いのに差別主義である人はバカなので注意しましょう。

例えば、韓国の悪いニュースがあったら「韓国人は全部ダメなんだ。」とかいったりする人。

または成功している人もいるのに学歴が悪い人が何かミスをした場合など「これだから中卒は。」とか言っている人。

このような事をいっている人は非常に良くありません。

頭が良い人程、複雑な情報を受け入れる事ができます。

例えば韓国と日本が問題を起こしたとしても、それは韓国政府の上の意思決定者が馬鹿なだけで韓国のみんなが悪いわけじゃない、韓国でも良い事や悪い事もあると受け入れられます。

しかし頭が悪い人は、こういう複雑性を理解できないので全部一色単にして「韓国が全部悪い」とか「若い奴が全部ぬるい」とかにまとめたりします。

このまとめるという事は差別主義の温床になっています。

実は頭が良いフリをしているという人はたいした仕事をしていません。

極端にいうと書類にひたすら印鑑を押すだけの印鑑のスペシャリスト(

他人を見下している人などは、自分が安全圏にいるから他人を見下せます

本来は仕事っていうのは、ミスもあるしおかしい事や混乱する事はありますし挑戦し続けている人ならわかっています。

つまり能力が高い人は他人の努力を見下したり笑ったりしないのです。

他人の努力や能力を笑ったりしている人は、自分の能力以外の事はしていない。

怠惰の証拠です。

故にそういう人は自分が安全圏にいる事しかしていない為に、カオスにぶち込むと簡単に混乱して能力を失います。

もしあなたが能力が高いのか見極めたい時は?

カオスにぶち込め

頭の良い人の4つの特徴

誠実性が高い人
・コツコツやれるタイプ

競争心が強い
・コツコツやるタイプでも競争心が強い。

好奇心が強い
・新しい物をやチャンスに攻められる。

カオスに強いこと
・混乱に対して冷静に判断行動ができる。

こうのような事が、頭の良い人の4つの特徴です。

とにかくカオスにぶち込め!

(笑)

まとめ

頭が良いと思ったら、実は中身がない人の特徴についていかがでしたでしょうか?

あなたの頭の中は「カオスにぶち込め」の言葉だけにならないようにと思っています(笑)

これから、人付き合いは自分の人生をも左右しかねないので、しっかしと仲間や上司を見極めましょう!

スポンサーリンク
おすすめの記事