どうもこんにちは、よしむーです。

今回紹介する内容は、仕事で結果を出せる人の具体的な読書法についてです。

この記事を見ている人は、既に読書をする習慣が身に付いている人ではないでしょうか?

その為読書や勉強家の人に是非知って頂きたい読書の本質と効果的な読書法をお伝えします。

本を読む事は、非常に素晴らしい事ですがただ満足するだけでは全く意味がないです。

あなたが本を読む理由は何ですか?

もしあなたが、ただなんとなく本を読むと良い事があると思っていたり、目的意識がなく読んでいるのでしたら、この記事はそういった人向けに絶大な効果を発揮する読書法です。

本を読む目的はズバリ

成長や仕事への成果が最終的な目的

情報収集をしてあなたの成長の材料にしたり、何らかの知識を貯めてあなたの仕事に活かす事最終的な目的ですよね。

その為の手段として、読書をすると言う事です。

この手段を間違って目的にしていると読書をする事で自己満足して終わりとなってしまいます。

ちなみに、現在私はサラリーマンとして事業部の統括責任者を過去最短で成り上がっており、その仕事をしている傍ら副業でも収益を発生させています。

そもそも、サラリーマンで結果を出せて、副業でも収益を上げるという結果を出せたのは、私だからではなくポイントとして、今回お伝えする仕事で結果を出せる人の具体的な読書法を実践していたからこそです。

大前提として決して読むことを目的にしないようにしましょう。

それでは早速、仕事で結果を出せる人の具体的な読書方法についてお伝えしていきますので、最後まで楽しんで見てくださいね。

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本を読んで特に活かさずに終わる人の特徴

仕事で結果を出せる人の具体的な読書方法をお伝えする前に、そもそも本を読んで特に活かさずに終わる人の特徴を少し話していきますね。

今からお伝えする内容が全て当てはまる訳ではないのですが、この特徴に当てはまっていたら危険信号かも知れないです。

本を読むだけで特に活かさずに終わる人の特徴としては2つのあると思っています。

1つ目は全て読まないともったいない思考で1ページ目から丁寧に読み始める人です。

そして、2つ目はアウトプットを前提として読まない人です。

この2つについて先に解説していきますね。

全部読まないともったいない思考

まず全部読まないともったいない思考になってしまって、1ページ目から丁寧に読み始める人がいます。

まさに俺の歴史にまた1ページ

はい!!冗談はさておき進めていきますね(笑)

そもそも、勿体ない思考は時間の無駄といっても良いですね。

というのも、あなたが読む本の1冊目の中に役に立ったと思える内容は全体の中の半分以下である事が多いのが現状です。

また、本の内容がどんなに良い内容でも自分に当てはまらない事も十分にありえますよね。

その為最初に全体を流し読みをしてから、どういった内容の本なのかを判断した上全部読むのか気になるページだけ一部読むのかを決める事はオススメです。

小説とは違ってビジネス書は各項目ごとに独立している事が多いので、全部しっかり読まなくても大体の内容は掴めるはずです。

興味がない事を我慢して読んでも、内容が頭に入ってこないと意味がないですよね。

もしも買った本がイマイチだった時は迷わず読むのを止める事が必要です。

ここで、もったいない思考が発動して読むのを止めない人がいますが絶対に避けるべきです。

何故避けるべきかというと

読書というのは読書=自己投資という事ですが、投資の原則として投資元本からどれだけの収益率、つまりリターンを生み出すかという発想が重要になります。

という事は、投資の元本とする結果から得られるリターンを見ていく必要がありますが、この投資元本を購入費用と誤って考える人が非常に多いです。

この誤った認識によって、元を取らなければという発想が出てきてもったいない精神が働いてしまう原因です。

自分にメリットがあるのか自分を成長させてくれるのかという重要なリターンを考える事が大切ですね。

読書に置いては必要な考え方は

投資元本=本の購入費用本を読む時間

本を読む時間については、あなたの時間単価によって金額が変わりますが、とにかく読書は時間を投資する事になりますので、これはちょっと違ったなと思った場合はスグに止めるべきという事です。

本を読むだけで特に活かせずに終わる人のもう一つの特徴に進んでいきますね。

アウトプットを前提として読まない人

本を読んで特に活かさずに終わる人の二つ目の特徴として、アウトプットを前提にして読まない人です。

読書は言ってしまえば他人の思考が書いているだけともとれるので、読んだ内容を基に実際に生活に活かす事で読書の意味があるという事です。

例えば、人気の本だからとかタイトルに惹かれたからなどという理由で買う事自体は問題ないです。

ただ読む前に自分は何の為に読むのか?この本でどういった知識を得てどのように活かしていくのか?を頭にいれた上で読み始めましょうね。

そして読み終わった後読んで学んだ事使えるノウハウを整理する事が良い読書方法です。

この部分については後ほど詳しく解説していきますね。

ここまで読んだ方は、本を読んで情報を得るよりインターネットで調べたほうが早くない?と思うかも知れませんが、本にはネット記事にはない優れた点は沢山あります。

信憑性です

正直ネットの記事は、匿名で簡単に書く事ができますが、嘘か本当か分からない内容でもありますよね。

その一方、本は著者の経歴や顔が公開される事が多く、いい加減な事を書くと著者の名誉が大きく損なわれるので根拠を元に本を書いていますね。

また、本はネット記事と比べて話の中身も濃い物が多く、知りたい情報を深く習得出来るようになります。

ただピンポイントで欲しい情報を手に入れる事に関しては、インターネットのほうが優れてはいます。

よって、それぞれの利点を理解して使い分けるといですね。

それではここから先は、読書を活かす為の、具体的な方法を解説していきますね。

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読書を活かす為の具体的な方法

早速読書を活かす為の具体的な方法についてですが、テクニックとしては3つあります。

  1. マーキング
  2. メモ
  3. 読書感想文

読書を活かす為の3つのテクニックについて順番に解説していきますね。

マーキング

読書を活かす為の、具体的な方法の1つ目はマーキングです。

これは3色のマーカーまたはボールペンを用意して内容により色をつけていう読書法です。

実はこの1つ目のテクニックについては、明治大学の教授で人気作家を出版しテレビにも良く出ていた斉藤孝先生が強くすすめているテクニックなんです。

やり方は本文中に一番大事だと感じた部分には赤ライン大切だと感じた部分には青ライン面白いと感じた部部には緑ラインをひきます。

めんどくさい

このように思っていませんか?

でも、この方法を使う事で読み終えた後にラインした所をサッと読み返せば短時間で復讐する事ができます。

そもそも、読んだ内容をずっと覚えている事は人間の脳の機能的に難しいので、このように後からでもすぐに復讐する事ができます。

その結果本で得られた内容が記憶に定着する事が出来るようになります。

メモ

読書を活かす為の具体的な方法の2つ目はメモです。

メモと言えばSHOWROOMの前田裕二社長が書いた36万部を超える大ヒット「メモの魔力」が頭に浮かんでくると思います。

ちなみに、SHOWROOMの前田裕二社長についての記事をご覧になりたい方は、【モチベ系】SHOWROOMの前田裕二社長が成功した3つの理由とは?についてご覧ください。

それ程までにメモは重要という事です。

このメモをする事ですが、何処にするかというのは本文に自分の意見や感想を直接書き込むでも、本文の中で良かったフレーズをスマホのメモに打ち込むでも全然問題ないです。

重要なのはコメントの残し方

作者の意見と大きく違う事凄く共感した時の自分の意見、また本文の良かったフレーズなどをメモに残すようにします。

自分の意見については、マーキングだけでは読んだ時の詳しい感想は残す事ができない為、書き残していきましょうね。

良かった点フレーズに関しては、自分の引き出しを増やして話しをするネタの為に増やしていきましょう。

雑談力もビジネスマンとして重要なスキルの1つなので、話が上手くなる為にも日頃から引き出しのストックを意識すると効果的です。

読書感想文

読書を活かす為の具体的な方法の3つ目は、読書感想文です。

簡単にいうと、読み終わった後に簡単な要約と自分がどう活かせるかを書くと言う事です。

これは正直かなり大変だと思うので、読んでみて非常に満足した本の時に是非試して見てくださいね。

頭の中が整理されていくのが実感できると思います。

書き方などは特にないので、個人の好みで大丈夫です。

ただ、ワードなどを用いて専用フォルダーを作りいつでも取り出せる形で保存するのがオススメですね。

ここまで紹介してきた3つのテクニックを使って少しでも意味のある読書に変えていきましょう。

最後に読書に関していくつかオススメのツールを簡単に紹介したいと思います。

忙しい日々の人には是非オススメです。

1つ目はオーディオブックです。

ご存じない方の為に簡単に説明すると、ナレーターが本を読み上げてくれて耳で読書するアプリケーションです。

通勤中や家事をしながらでも読書が出来るようになるとても便利なツールです。

これは一度ダウンロードすればオフライン環境でも利用可能というのも強みになってくるので、移動中や通勤中に無駄にネット情報を眺めていたりゲームなんかをしてしまっている人は、是非この機会に利用してみてくださいね。

2つ目はKindleの電子書籍ですね。

こちらは知らない人はほとんどいないと思いますが、オーディオブック同様にかさばらないのが強みですね。

更に、Kindleの電子書籍の方が紙の本よりも10%ほど割安になっています。

他にも、読み放題のプランなどのコスパが非常に良かったりもします。

例えば、Kindle Unlimitedでは980円で12万冊以上の本が読み放題となっておりますので、日常的に本を沢山読む人は電子書籍の読み放題プランを検討してみてもよいかもしれませんね。

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まとめ

最後までお読み頂きありがとうございます。

仕事で結果を出せる人の具体的な読書法についてについていかがでしたでしょうか。

この記事を読んで頂いて、意味があり価値のある読書の仕方、本の使い方を学んでくれたら幸いです。

しっかりとした目的意識をもって読書をして、正しい知識投資をして周りに差をつけていきましょうね。

それでは、これまでの内容を簡単におさらいしますね。

本を読んで特に活かさずに終わる人の特徴

  • 全部読まないともったいない思考の人
  • アウトプットを前提として読まない人

読書を活かす為の具体的な方法

  • マーキング
  • メモ
  • 読書感想文

読書を活かす為の具体的な方法

  • オーディオブック
  • Kindleの電子書籍

以上が仕事で結果を出せる人の具体的な読書法についてです。

是非今後あなたの自身の人生の選択肢の中に取り入れて頂きたいです。

また何かご相談がある人はTwitterなどのDMからご相談していただければ勿論見ますし、可能な限り返信しようと思いますので是非このメリットが多い読書法をご検討して頂ければと思います。

追伸

私は飲食の事業部統括という役職をを手に入れたものの、

将来の生き方を考え「時間労働」=「収入」から脱却するべくブログを始めてフリーランスもしております。

今も現在進行形で完全に副業を本業に変えるべく「自由」を目指してブログを日々強化を進かしています。

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