どうもこんにちはよしむです。

今回お伝えする内容は感情に
振り回されないで上手くコントロールする方法

突然ですがあなたに
一つお伝えしたい事があります。

感情を制する者は人生を制する

あなたは、この突然の言葉で
WHY?」と思ったのではないでしょうか?

実は、感情をコントロールする事によって
人生を思い通りにする事ができる
という事です。

これまでに、イライラしたりした時に
感情のまま表情に出てしまって
後から後悔した経験がありませんか?

例えば、仕事でストレスが
溜まっている時に相手がちょっとしたミスをした場合

本来はミスを今後しないように
丁寧に教育をしなければいけないはずが、
感情のままただ怒ってしまうといった対応を
している人が非常に多いです。

更に、結婚生活で仕事から疲れていた時でも、
相手の行動に対してイライラしたりストレスを
感じて感情のままで言い合い
になってしまい、

最悪の場合離婚まで発展するケースもあります。

そのぐらい感情のままで生活していると
人生は良い方向に向かいたくても一生辿り着けません。

そこで今回は「感情を上手くコントロールする方法
について具体的に解説していきたいと思います。

ちなみに、私はこの感情をコントロールする
方法を実践してから今までのような感情に任せて
人間関係が悪化して後悔する事は無くなりました。

これは私だからではなくポイントとして
感情のコントロールの正しい方法を実践したからです。

現状ストレスを感じた時にコントロールを
しようとしても何をどうすれば良いかを知らないと
感情のままに、表情言動行動
全てマイナスに働いてしまいます。

よって、これまでの人生と
全く変わらなくなってしまいます。

この記事を読んで頂けたら
  • 後から後悔してしまう事から抜け出せる。
  • 感情を上手くコントロールする事ができるようになる。
  • これまでの人生から脱却できる。
  • 思い通りの人生に向かう為のスタートをキレる。

このように、感情をコントロールする方法を
実践する事によってこれまでの人生から
明るい未来に向かう事が出来ます。

あなたの人生を
大きく変えられるチャンスです。

逆に読まなければ
  • 後から後悔する
  • いつまでも感情のままの表情・言動・行動のまま。
  • これまでと同じ人生からの脱却が出来ない
  • あなたの成りたい人生に一生近づけない

いう風に、これまでと同じで
感情をコントロールできなく
後から後悔し続ける人生のままになります。

ここまで読んでみて本気で感情を上手く
コントロールしたいと思えなかった人は、
あなたの貴重な時間を奪ってしまいますので、
ここから先はお読み頂かなくて大丈夫です。

逆に、感情をコントロールして本気でこれまでの
人生から脱却して成りたい未来に向かいたい人
は、
感情をコントロールする具体的な方法について
一緒に進めていきましょう。

それでは、早速見ていきましょう。

感情をコントロールする方法とは

まず初めに、感情をコントロールする事ができないと
自分の感情に振り回されてしまいます。

特に、後悔する人の多くは
マイナス感情とかに振り回されがちです。

私達がマイナスの感情に振り回されている時は、
自分でも本当になんでマイナスの
感情が湧いてくるのかが理解できません。

例えば、
怒りが止まらない
悲しみが止まらない
誰かに対する不満が止まらない
といってイライラ・ピリピリして振り回されてしまい、

正常な自分を保てなく
なってしまう
事ってよくありますよね。

そのような時、改善する方法として
客観視主観視とういう考え方があります。

この客観視と主観視を理解して実践する事で、
あなたの自身の感情を理解して思い通りに
コントロールする力が身に付きます。

注意点としては完全に怒りなどの
感情が振り切ってしまった時などは、
そういった時は全部が全部が有効でもないです。

なので、初めから小さい感情の時に
コントロールできるように実践していき、
そこから徐々に全ての感情を
コントロールできるように目指す事が大切です。

早速この客観視と主観視について
それぞれ具体的に解説していきますね。

「客観視」感情をコントロールする

感情をコントロールする一つ
「客観視」ですがこれは
マイナス感情などの時に非常に有効です。

例えば、腹が立ってイライラしている時に
下記のような方法で考えます。

客観視の実践方法
  • 自分がTVの画面にもし映っていたとしたらどんな顔をしているのだろう?
  • イライラしている自分を目の前に自分が立っていて、それはどんな表情をしているのだろう?
  • イライラしている自分を天井ぐらいの高さから自分を見ていたらどんな状況なんだろう?

このように、今の自分の主観を離れて
自分を客観視するというアプローチを
使う事によって感情に振り回されにくくなります。

・自分の中で怒りが湧いてくる
・自分の中で不満が湧いてくる
・悲しみが湧いてくる
惹きづりこまれないようにする為に、
この客観視をすると言う事は非常有効になります。

一旦自分を離れる事

私達人間は、自分自身を客観視しながら感情を
楽しんだり悲しんだりする事はできない生き物です。

理由として、例えば映画館で映画を見ながら感動して
涙を流している自分ってどんな表情なんだろうと、
もし想像してしまったら一気に我に返りますよね。

今自分めっちゃ感動してる!
と思ってしまうという事になりますよね。

なので、映画館で映画を楽しんでいる時に
自然と客観視になっていたら、
楽しめる事も楽しめないです。

故に、マイナスになりそうな時に関しては、
出来るだけ客観視を行い我に返るようにして、
マイナスに振り回されないようにする事が必要です。

簡単にいうと一旦自分を離れて
客観的に自分を見ると言う事です。

また、悲しい時にマイナス
感情になるのが悪い事ではないです。

しかし、一晩中悲しみにくれて翌朝になって昨日を
引きずっているみたいな事やマイナスに
振り回されたばっかりに無駄な時間を過ごして
しまったりする事ってあるかもしれないでよね。

そういった時は、客観視して今の自分に
「悲しかったんだよな」
「辛かったんだよな」
「こういう事に対して腹がたったんだよな」
といった感じで自分でちゃんと

客観視して冷静になって
自分を律する事が重要です。

客観視して、もう一度自分を取り戻す事です。

「主観視」で感情をコントロールする

先程紹介した客観視に対比して
主観視というのは主にプラス状態で夢を
思い描いたりする時に使うと非常に有効です。

例えば、3年後5年後に叶えたい夢があるとした場合に、
3年後5年後のその時に自分はどんな状態で
いるのかを鮮やかに主観視で想像するという事です。

この鮮やかに想像する事とは下記のように
五感プラス感情を使って想像するわけです。

五感プラス感情で想像する
  • 何が見えているのだろう。
  • どんな香りがしているのだろう。
  • どんな音がしているのだろう。
  • 何かを味わっているのだろうか。
  • 何を触っているのだろうか。
  • どんな大地にたっているのだろうか。

このように五感を存分に
主観で想像
してプラス感情を使います。

感情では、その日自分はどんな幸せな事を
味わっているのだろうといったように、
主観視を鮮やかに想像する事です。

私達人間の脳は空想と現実の
区別がつかないので、その上で鮮やかに
良い事を想像すると脳みそが良い方にバグを起こします。

「あれ?」この人ってこういう現実を
生きている人なんだよなと脳が勘違いして、
その現実を手に入れる為に必要な
情報に標準を合わせてくれたりします。

例えば、本屋さんの前を歩いている時
あなたもこんな経験をした事ありませんか?

  • なんとなく歩いている時に目に飛び込んでくる本
  • 凄い落ちこんでる時に目に飛び込んでくる時の本
  • 絶対こんな未来にしたいと思っている時に目に飛び込んでくる本

このように感情が違うだけで
目に飛び込んでくる情報が全く違いますよね。

脳は、自分に対して目に
見せる情報の制限をかけてしまいます。

脳内にはRASというフィルターが
存在していましてこのRASのフィルターがかかると
必要な情報は見せないようにしてしまう事もあります。

例えば、ここに財布が置いてあるにも関わらず
財布どこ行った?と焦って
探したといった経験がありますよね。

明らかに目の前に財布があるにも関わらず、
脳がないと思い込むとこのRASが発動して
フィルターをかけてしまい財布を見えないようにしてしまいます。

こを逆に利用して実践する事が
主観的に感情をコントロールする方法です。

プラスの感情を利用する

自分が最高の未来を思い描くとそれに
必要な情報がしっかりと
目に飛び込ませてくれたりします。

故に、あなたの普段の
日常生活の大半を主観視で
鮮やかに五感で最高の未来を思い描く事です。

私達は、24時間毎日楽しく生きれたら良いですが、
マイナスの出来事が起きるとそっちに振り回され、

プラスの事があると
・嬉しい気持ち
・楽しい気持ち
・喜ぶ
といった感じで毎回気持ちの繰り返しで
無駄な時間を過ごす1日を過ごしている人が非常に多いです。

そうならない為に、
辛い事
苦しい事
があったらパッと客観視する事で我に返る事ができて、
気持ちをフラットな状態に戻るようにします。

そして、自分にはこんな未来が待っているからと
鮮やかに想像をしながら日常を楽しくプラス発想で
生きていくと言う事を繰り返していくと、
まさに人生は思いのままになります。

マイナスの感の時に意識していく事は、
マイナスの感情が起きたらパッとフラット戻って、
そしてプラスの自分になるようにする。

プラスの感情の時に意識していく事は
プラスを増やしていけるように
そのプラスを楽しむようにします。

そうする事で、1日24時間の中でどんどん
プラスがいっぱい増えていき結果としてその
積み重ねがあなたの幸せな人生をも作っていきます。

やっぱりプラスのエネルギーである笑顔だったり、
声掛けだったりそういった事を大切にしていると
当然明るい人素晴らしい
人や暖かい人との出会いも増えてきます。

ますます人生は加速していきますね。

まとめ

自分の感情に振り回されないで、
上手くコントロールする方法
についていかがでしたか?

この客観視と主観視を正しく活用していく事で人生が
ある意味思い通りになり自分の手に入れたい
未来に向かって加速する大切な考え方です。

これまでの感情をコントロールする為に
必要な考え方を簡単におさらいしますね。

感情をコントロールする必要性

  • 感情をコントロールする事ができないと自分の感情に振り回されてしまい後悔を生みます。

客観視で感情をコントロール

  • マイナス感情などの時に非常に有効
  • 自分自身を第三者目線で客観的に見る
  • 客観視する事で冷静に戻る事ができ正しい判断が出来る

主観視で感情をコントロール

  • 夢を思い描いたりする時に使うと非常に有効
  • 五感プラス感情を使って想像する
  • 空想と現実の区別がつかない脳に、良い事を鮮明に想像して脳に良いバグを起こす。

このように客観視と主観視を意識して頂いて、
毎日プラス思考の感情の時間を沢山増やしながら
生きて見たらもっと人生楽しくなります。

この考えを理解して実践するかしないかで
これまでと同じ人生かよりよい人生
かが決まります。

是非、あなたの今後の人生に一度活用して見てはいかがでしょうか。


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