【必見】この先必ず「伸びる業界」ついて!まとめ 7選
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どうもこんにちは

今回初回するのは、これから伸びる業界を紹介します。

なんで分かるの?

と思っているとは思いますが、それはある程度今までのデータから未来を予想する事ができるからです。

最後まで読んで頂ければあなたは、未来の扉に足を踏み入れる一歩となるでしょう!

それでは早速これから伸びる業界7選ご紹介していきます。

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AI

1つ目はAIです。

これは説明するまでもないですが、これからAIの時代だとそこらじゅうで言われていますよね。

1つ分かり易い例では、ソフトバンクのビジョンファンドっていうのがあります。

これはソフトバンク社長の孫さんがサウジアラビアの大金持ちの人と組んで、10兆円規模のファンドを立ち上げています。

ちなみにファンドとは、1つの場所にお金を貯めてから色々な会社に投資するといった事です。

そのファンドの投資先が何処かというと、それがAIなんです。

要するに世界中の大金持ちから集めた10兆円規模のお金が、AI産業の投資に流れているという事なんです。

よってこれからAI分野は必ず伸びていきます。

これからどんどんコンピュータの性能も上がっていきますし、2045年にはシンギュラリティーといった機械が人間の知能を超える言われています。

最近では色々なニュースや本などでAIについての情報が流されていますので、間違いなく今後伸びていく産業の1つになります。

AIについて、いまいち分からない方は【人工知能AI】シンギュラリティによって世界が変わってしまう。をどうぞご覧ください。

AR・VR

ARVRが今後伸びていく分野になりますが、VRは聞いた事がある人が多いと思いますがARとはなんだろうと思った人も多いのではないでしょうか?

そもそもVRとARの違いから説明していきますね。

ARとは簡単に分かり易く言うと!ポケモンGOといった内容です。

ポケモンGOってスマホの画面でカメラで見るとその先にポケモンがいますよね。

これがいわゆる、AR=拡張現実です。

一方でVRが何かというと、VR=仮想現実ですが知っている人がほとんどですよね。

画面の立体を拡張するのがVRで、ヘッドマウントディスプレをつける事によって360度映像が楽しめるといった内容です。

最近では、この世が実は仮想現実ではないかという研究をする人もいます。

詳しく仮想現実について知りたい方は、【衝撃】この世は仮想現実だった!その証拠について迫る!をどうぞご覧ください。

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共有経済

共有経済は既に凄い伸びている分野ですが、有名な所で言うとUberです。

Uberとは、誰でもタクシー運転手になれるといった事でアメリカで成長してきた企業です。

そして、Uberがアメリカで上場申請していますが今後時価総額が決まります。

なんとその時価総額が、日本のNTTを超えると言われているんです。

NTTはいつから会社を設立しているかというと、1952年なんです。

Uberは2009年から始まっていて、たった10年間で歴史あるドコモとか運営しているNTTを超えるレベルになるという事です。

これが共有経済です。

ちなみに共有経済を英語にすると、シェアリングエコノミーと言います。

ここまで見た人ならITの勢いと成長速度がやばいと分かってきたのではないでしょうか?

IOT

IOTとは、インターネットオブシングスの略です。

これは機会がインターネットの繋がる世界です。

身近な例でいうと、アマゾンエコー・グーグルホームとか聞いた事あるのではないでしょうか?

これは、家に音声スピーカーを置いてそこに話しかけると、商品注文したり音楽をかけてくれたりします。

もはや将来的にSF映画で良く見かけるような音声認識して、ドアがあいたりTVがついたりといった感じです。

IOTの世界を実現する為の準備がすでに整ってきており、5Gという技術によって今後急速に成長してきます。

今はキャッシュレスといった感じですが、例えば駅の改札にスイカなどをかざす事すらも無くしていくような仕組みも今後でてくると思います。

もっと詳しく知りたい方は、5Gの到来で世界に変革!次の時代を先取る、その方法について迫る。をどうぞご覧ください。

ゲノム編集

ゲノム編集とは何かというと、遺伝子を編集する技術です。

有名な所だとクリスファという技術が有名ですが、クリスファとは簡単にいうとゲノム編集を簡単にできるツールキットみたいなものです。

アメリカのある研究所が発見したんですが、それと同時に別の研究所も同じようなものを発見してクリスファの特許争いになって裁判をしています。

その裁判の弁護士費用が約15億円と言われているんです。

何故15億円もの弁護士費用なのかは、それだけ未来に富を生む技術だと思われているからなんです。

具体的にゲノム編集できるとどうなるのかというと、1つはアルツハイマー病が無くなります。

現代の世界では、生活習慣病としてアルツハイマー病は問題視されていますがゲノム編集の世界になると、産まれる前の赤ちゃんの遺伝子編集する事によって未然に防げるようになります。

ゲノム編集についてもっと詳しく知りたい方は、【ゲノム編集技術】想像を遥かに超える!驚きの技術とは?をどうぞご覧ください。

遠隔治療

IOTの所でも説明していましたが、2019年に5Gという技術がスタートしネット回線が早くなります。

どのぐらい早くなるかというと、従来の4Gから5Gで100倍の速さになります。

100倍になるとどうなるかというと、例えば映像で通話した時に今は少し動作が遅れたりしていますよね。

それが、5Gの世界になると映像通話の違和感が完全に0になります。

それによって医療の世界でもイノベーションが起こります。

5Gにより映像に違和感が0になると言いましたがそれによって、遠くの国とかで苦しんでいる患者がいたとしても、その患者の映像を映して治療できるといった事が可能になります。

例えば、遠い国に世界最高の医師がいたとしたらどうなると思いますか?

遠隔治療で最先端の治療をしてもらうように、世界中の大富豪の人達が大金を払ってまでも治療してもらいますよね。

それによって有名医師の給与が確実に跳ね上がります!

医療が完全に国境を超える時代になります。

3Dプリンター

3Dプリンターって言葉聞いた事ありますか?

この技術によって、家が3Dプリンターで作られる時代になるのです。

今までだったら家をつくる為に、設計士や大工さんなどが必要でしたが未来の建築は3Dプリンターで家が出来てしまうという事です。

簡単にいうとプラモデルのような感じですかね。

こうなると建築業界や不動産業界が大きく変わり、もし一般化したら凄いイノベーションになります。

まとめ

この先必ず「伸びる業界」ついていかがでしたでしょうか。

これから世の中は、凄い勢いでどんどんイノベーションが起きてきます。

この記事を見たあなたは、時代に取り残されないようになったと思います。

そして未来の生活の変化をこれから体感する事でしょう!

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