必死に頑張っても成功しないのは何故?その理由が遂に発覚!!
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頑張っても成功しない人って非常に多くいると思いませんか?

ところで粘り強くコツコツ頑張っても成功しない人の、本当の理由って知っていますか?

知ってたらそもそもこの記事見ていないですよね(笑)

これから頑張る人にとっては非常にためになりますので是非最後まで読んで頂けたらと思います。

それでは早速詳しく見ていきましょう。

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粘り強く頑張る事って必要?

そもそもコツコツ頑張る事って大事だと思いますか?

実際には、コツコツ頑張る性格は大事です。

ただコツコツ頑張る性格だけがあればいいのか?

それともコツコツ頑張る能力が必要条件で十分条件ではなく、他にも別な条件が必要ではないのか?

あなたはどう思いますか?

やたら←マークですが(笑)

粘り強く物事を頑張るだけ、それ事態はいいことですが!

しかし、それだけでは人生は成功しません断言します。

粘り強くコツコツ物事を頑張るしか能力がない場合は、寧ろ逆に不幸になってしまう恐れがあります。

実はこの粘り強くコツコツ物事を頑張る能力と、もう一つの能力がそろって初めて成功する事がわかりました。

そしてもうひとつの能力が研究で明らかになりました。

コロンビアビジネススクールの研究

特に仕事で成功したい人や、ビジネスで成功したい人たちにとって非常に参考になる内容です。

この研究は、422人のビジネスパーソンを対象にした研究です。

従来通りの昔からのグリットテストを行う事により全員が物事をやり遂げる能力がどれぐらいあるかを測定しました。

グリットテストとは、やりぬく力を5段階で計りグリットスコアを表示するテストです。

そして、更に全員の情熱レベルも測定しました。

要するに仕事の遣り甲斐を、適切なテストによって数値化したものです。

これをそれぞれの仕事の結果とかパフォーマンスと比較を行いました。

グリットテストの内容は、いわゆる情熱があるかっていうよりも仕事に対する集中力があるかとか、物事をやりきるまで続けられるかという内容です。

確かに情熱があったら続きそうな気はしますが、情熱がなくても黙々と仕事は続けられる人たちも世の中には多くいますよね。

サラリーマンの人なんかは毎日毎日つまらないとか思いながら仕事を続けていますよね。そんな人でもやり抜く力がある事になってしまいます。

コロンビアビジネススクールの研究では、粘り強さであるグリット能力情熱を持っている人だけがハイパフォーマンスを発揮していたのです。

逆に

粘り強さしかない場合、つまり情熱はなく遣り甲斐も感じないけど義務だから続ける。

要するに社会人では当たり前ですが、コツコツ物事をこなし与えられた仕事をこなす。こういった社会人としての模範的な粘り強さしかない場合。

逆にパフォーマンスが下がった場合があったのです。

驚きの結果でした。つまり社会人としてまともな人が成功する事は、もはや陰謀論的な感じです。

粘り強くコツコツ物事をこなし尚且つ情熱が合わさった場合は成功します。

しかし、粘り強くコツコツ物事をこなすだけだと。まさにブラック企業の餌食になる場合があります。

裏をかえせば

自分が粘り強くコツコツ物事をこなす事ができるが情熱を感じられないのであれば?

仕事を変える事によって情熱が湧き上がり大成功になる可能性もあります。

実際にブラック企業でいいようにされていた人が、自分がやりたい仕事を見つけたりとかして大成功している人も数多くいます。

ただガムシャラに頑張ろうとか、ガムシャラに働けと偉そうに言う人いますが科学的には意味が全くありません。

情熱とコツコツやり抜く力がセットになる事が重要です。

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仕事に対して情熱の手に入れ方

先程コツコツやり抜く力と情熱がセットになる事が重要とお伝えしましたが、いったい情熱をどう見つければ良いのかと思った人いると思います。

情熱は、仕事でもそうですが物事を続けていく段階で感じていく事はすでに明らかになっています。

長く続けているのに情熱を感じられないなら仕事を変えても良いですが、最初情熱がなかなかでない場合。

とりあえずある程度続けていく技術をみにつけた上げると情熱が感じやすくなると思います。

そもそも続ける事が難しい人。安心してくださ!教えます!!

早速見ていきましょう!!

遣り甲斐を感じる方法

てっとり早く遣り甲斐を感じる方法

これはジョブクラフティングっていう仕事を楽しくする技術によってできます。

これは119人の医者や看護師を集めて研究した結果がもとになっています。

簡単にチャレンジシーキングとは、仕事をただモクモクと行うのではなく、今まで行った事がない作業にあえて取り組んでみる事です。

例えば仕事に結びつくような新しいセミナーに参加したり新しく本を読んでみるとボランティアに参加したりなど。

今まで行った事がなく尚且つ仕事に役に立ちそうな活動に手を出す事もチャレンジシーキングです。

これを行う事により毎日の疲労感の低下やモチベーションが上がる事が実験結果でわかるようになりました。

要するに遣り甲斐を増やそうと思う事よりも、やった事がない事に手を出そうと考えた方が良いです。

基本的に私達は物事に対してモチベーションが上がります。

更に!毎日同じ作業しているとモチベーションが落ちてきてしますので一定期間続けるためには、チャレンジシーキングは使えます。

是非試して見てください。

まとめ

必死に頑張っても成功しない理由についていかがでしたでしょうか?

アップ創業者のスティーブ・ジョブスもいっていました。

恋愛でも仕事でも情熱を持ち続けなさいと!!本当にその通りですね!

余談ですが私の以前の職場で、やたらパッション(情熱)と声に出している人がいました。

彼が本当に情熱をもっていたのかは・・・・(笑)

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