【必見】あなたは実際にしてませんか?器が小さい人がする行動!TOP3
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今回の記事で器、あなたも改めて自分の行動を見直すきっかけになれば良いと感じております。

最後まで読んで頂いた方は、やったらダメな事だけではなく、より器の大きい人間になる方法も分かります。

要は器の人間がやる行動と真逆の行動をすればいいという事です。

そのあたりも触れながら今回、器の小さい人間がやる行動トップ3を解説していきます。

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聞いてもいない自慢話、武勇伝を語る人

たまにいますよね!自分がいかに凄いかを誇示してくる人。

いかに凄い仕事をしているのか、お金を稼いでいるのか、高い物を買っているのか、美味しい物を食べているのか、海外の良いホテルに泊まっているのかといった感じです。

これらをあからさまにやっている人って男性が大抵というイメージあるかとは思いますが、実は女性でも「私の方が上」とマウントを取ってくる人も結構いるそうです。

なので男女問わず結構いるという事です。

これは、相手との信頼関係が無い状態で自慢されると非常に気分が悪くなりますよね。

自慢話は私はあなたより価値がある人間だというメッセージになってしまいます。

よって自慢話は言われた瞬間に、もう話す気力が無くなりますよね。

実は、自分の自慢をする人って自分に自信がないんです!

いつも周りから自分が凄い存在だと思われていないといけないという不安を抱えているです。

そんな人は、周りから注目を浴びたくて非行に走る中学生と何ら変われません。

数年以上前の話を武勇伝として語る人はかなり重症です。

これってそもそも自慢にすらなっていませんからね。もう昔の話ですし人から聞きたくもない武勇伝を聞くと、一度あなたも思った事ありませんか?

もう過去はいいから今やっている事をせめて話してよ」といった思いを感じた人も少なからずいるのではないでしょうか。

ここまでで分かる事は、自慢話、武勇伝は話してはいけないという事を理解いただけたのではないでしょうか。

そこで逆に器の大きい人間になる為にはどうすればいいか見て行きましょう。

「器を大きくする方法」自分の失敗談をネタとして話す

器の大きい人は、自慢話ではなく自分の失敗談を話すのが非常に上手いです。

その場が暗くなっちゃうような辛い話ではなく自分の失敗談を全て面白おかしく、すべらない話のような感じで話す事ができます。

このようにできる器の大きい人は、それが最も場を盛り上げるとわかっているんです。

失敗談を話しているだけなので、相手に対してマウントをとっているという印象も与えません。

そして、果敢に出来ない事にもチェレンジして、失敗にクヨクヨせず前に進める人という印象を与える事ができます。

多くの人は失敗談を話すと人に「この人は出来ない人」と舐められるんじゃないかと不安なんです。

でも実はこれは逆で、どんどん失敗談は話した方がいいです。

なので人からモテる力は、面白い失敗談の話す量で決まるんではないでしょうか。

勿論、前提として日頃から挑戦していることや果敢に色々な事にチェレンジしている事です。

もし、あなたがそんな面白い失敗談がないと思ったら、明日から何かあなたがやったことが無い事に挑戦して見てはいかがでしょうか。

他人の悪口と非難ばかりする人

残念ながらこういう人はかなり多いのではないでしょうか。

上司が理不尽だ、後輩が仕事が出来ない、同僚の性格が悪い、夫や妻の言動が酷いなど大衆居酒屋なんかいくと、こういった話で溢れている事も多いのではないでしょうか。

そこでこんな事思っていませんか?「ちょっとぐらい愚痴らないと人生やっていけないでしょ」このように感じている人もいるかと思います。

確かに、愚痴を言ってお前は悪くない、そいつが悪い」このように言われると気持ちがスッキリすると思います。

でも、それで何か良くなるのでしょうか?

他人を非難しても現実は何一つ変化しませんので、その時間を現実を変えていくことに使ったほうが絶対良いです。

愚痴はスッキリするから言っても良いという理屈は、嫌な事があって酒を飲んで忘れようとするのと同じです。

他人の非難が100%悪い事だとわかっていて、それを承知の上で他人にちょっと一休みとして言うのは良いかもしれません。

でも愚痴を言わないとやってられないっていうのは、アルコール依存症と同じだと思います。

そういった人が何故他人の非難や悪口を辞められないかというと、それが最も楽に「自分が承認される手段」だからなんです。

例えば、凄く仲が悪い相手がいたとして人間関係でもめると自分の存在が否定されたような気持ちになりますが、そこで取れる行動は2つあります。

1つ目はしっかりと腹を割って話し合って解決する事

2つ目はその人を他人に愚痴る事

明らかに後者のほうが楽で、悪口を言う時の相手って絶対に自分の事を否定しない人ですよね。

そして絶対に自分が承認されるから、ある意味甘えさせてくれる人だから非常に楽なんです。

人間関係で悩んだ時に、真正面から人と向き合うのは勇気がいりますし面倒です。

なので、勇気を出さずに人の悪口や非難をする人は周りから勇気が無い人に見られます。

「器を大きくする方法」他人の良いところを、その人のいないところで称賛する

器を大きくする方法として他人の良いところを、その人のいないところで称賛する事ですが、その人がいないところという事がポイントです。

勿論本人に伝えるというのも凄く大事ですが、どうしてもそれが心からの言葉なのか、称賛する事で相手を操作しようとしているのか、つまりお世辞なのかは判断できないです。

でも、その人のいないところで称賛するというのは、その人に「よく思われる」という意図はないですよね。

自分の存在価値をあげる事には直結しません。

人間は、群れで生活してきた生き物ですので会話をする時は無意識のうちに自分の価値を高めようとするんです。

だから、自分のことではなく他人の事を褒めると言うのは勇気がいるんです。

特にそれが身近にいる人ほど凄い事なんです。

あなたはどうでしょうか?他人の価値を高める発言が出来る人は、器の大きい人ではないでしょうか。

逆に、あんたが誰かから愚痴を言われてた時、他人の非難を聞いてしまった時は、「うん、そうだね」と聞いてあげてはいけません。

話を聞いて楽をさせるだけではなくて勇気を与えてください!

キーワードは、「これからどうしようと思うの?」

それを言っても行動しようとしない人も勿論いますが、そしたらもうそれ以上出来る事はありません。

その人がいつか大事なことに気づいてくれると信じて自分がエネルギーを奪われないように一定の距離を置く事をオススメします。

他人の考えを強制的に変える事は出来ませんし、執着するでけで人生の時間の無駄になるので忘れないでくださいね!

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いつまでも自分の非を認めずに謝らない人

謝らない人ほど器が小さいカッコ悪いことはありません。

もはや素直に悪かったと謝れない人は人生何やってもうまくいきません。

何故かというと人には信用されないし自分の未熟なところを認めて成長することもないからです。

人間は、何かしら間違ってしまうこと後悔するようなことをしてしまうのは仕方ありません。

何にも間違えない完璧な人間なんていませんよね!

だから人間は、自分の過ちを素直に認める勇気が大事だという事です。

良く「謝る」というのは、他人に対して許してもらうためにやるものだと思われています。

実は謝る」の本質的な価値はそこではなく、「自分を許す」という事なんです。

どういう事かというと、例えば何か間違いをおかしてしまった時「なんてことしてしまったんだあ」という気持ちが生まれます。

でも同時に、「自分は悪くない」という自分を守る感情も生まれてしまうんです。

何故かというと、愚かな失敗をした自分を認める事で周りの人から価値のない存在だと思われるのが怖いからなんです。

その結果、最初は本当に駄目だとわかっていたはずなのにドンドン頑固になっていきます。

そして気づいたら、自分が間違っているという感情すらもなくなっています。

だから、そうなる前に勇気を出して「自分が悪かった」と自分から謝ることで自分を許してあげましょう。

そうすることで、自分はありのままでいいんだ間違ってしまう自分のままでいいんだと、自分を許してあげる事ができるんです。

ごめんなさい」と謝る事で一番救われるのは自分であり、等身大の自分になって現実を認めれば、「これからどうするのか?」と前に進む勇気が湧いてきます。

そして、謝るときに絶対にやってはいけない事は、言い訳をすることです。

つい言い訳をしてしまうと、自分の中に頑固なままでいようとする心が残ってしまうんです。

更に自分は悪くないという考え方に戻ってまいます。

なので謝る時は、腹をくぐって「100%自分が悪かった」という事をオススメします。

納得できない事もあるとは思いますが、よくよく考えて見れば皆の価値観が一緒になることなんてありませんよね。

絶対的な善悪なんて存在しないですが、それなのにいつまでも何が正しい?」に固執するのは時間の無駄です。

それは、他人の思考はコントロールできませんから!それよりも早く自分の悪いところを認めて、これから自分がどう行動するかを考えた方が絶対にあなたにとって良い事です。

謝りを認めてきちんと謝れる人、それが本当の意味で器が大きい大人の行動です。

まとめ

器が小さい人がする行動!TOP3についていかがでしたでしょうか?

あなたがもしこのような行動や言動をしていたら絶対直すべきです!

それは何故かというと、あなたの人生にとって一番良い事だからです。

あなたの人生によいきっかけを与えられたらと思います。

Good Luck

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