ネガティブからポジティブな感情に劇的に変化する脳科学的手法とは?
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新しい事をしたりとか何かをする時ってネガティブな感情がいっぱいでてきますよね。

あるいは人間関係でネガティブな感情が出てきたりなどもあると思います。

今回ご紹介する内容は、様々事に対して活用できるテクニックです。

あなたが、もし今仕事をしているとして転職したいと思っているけれど無事にちゃんとした仕事につけるのか不安。次の仕事に馴染めるのか不安。

あるいは独立して起業しようと思う時に、本当に儲かるのか?またちゃんと生活できるようになるのか不安。

このようなネガティブな感情を劇的に変化してポジティブな感情にする脳科学的手法について見ていきたいと思います。

ただ単に対人恐怖症とか人が怖いとか、ちょっと鬱になりやすい人達にも使えるテクニックです。

是非最後まで読んで頂き今後のあなたの人生に役立てられたらと思います。

それでは早速詳しく見ていきましょう!!

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ネガティブな人とポジティブな人の違いは何?

ネガティブな人とポジティブな人が同じ体験をしても、ネガティブに感じる人とポジティブに感じる人がいます。

例えば、交通事故にあって足の骨を折ったとしましょう!

ネガティブな人は、「最悪だぁ・・。なんであの時そうしたんだろう。」とか思ってしまうのが特徴です。

ポジティブな人は、骨折するというやばい体験が起きているのにも関わらず、「首の骨が折れなくて良かったぁ」、「しかも見た?あのナースの子、めっちゃかわいいじゃん」見たいな。(笑)

というように同じ出来事が起こっても人間の反応って違いますよね?

この反応の違いって何で起きているのかというと、脳の情報処理の方法が違うのです。

ポジティブな人とネガティブな人って遺伝子が違いますが、これによって脳がどういうふうに外部から入ってきている情報をどう処理するかによってポジティブとネガティブが生まれています。

その為この処理システムの所に介入する方法があればネガティブな人もポジティブに変えられます。

いわゆるメンタルなどの落ち込んでしまう事を防げます。

結局普通に考えたら同じような幸せな体験をしたら人間の反応は同じように見えます。

ポジティブな人もネガティブな人も最初の体験の仕方は同じです。

良い事があったら=幸せ
嫌な事があったら=最悪

このように最初は思います。しかし持続時間が違います。

ポジティブな人はポジティブな感情が長く持続して、ネガティブな感情を長く持続しません。要は立ち直りが早いという事です。

ネガティブな人は、ポジティブな感情を感じてもすぐ終わってしまいます。逆にネガティブな事をずっと引きずってしまいます。

何が言いたいかというと、ここらへんの気分の続き方とか記憶の残し方、脳の情報処理のシステムをちょっと変えた上げれば良いという事です。

実際に脳科学で説明すると、ポジティブな人って脳の左側が活性化しやすく、逆にネガティブな人って右側が活性化しやすいです。

だからポジティブな人は脳の左側が活性化するせいでポジティブな感情を長く持続する事ができます。

一方でネガティブな人っていうのは、右脳の活動が大きいので幸福な状態になっても「これは中々続かないぞ」という脳が勝手に警告をしてしまいます。

実際に鬱病になりやすい人や鬱傾向や心配性な人って前頭葉前皮質と扁桃体って所のコネクションが弱いって事が判明しています。

前頭葉前皮質とは、物事を認知する機能を司っている場所です。

扁桃体とは、恐怖感とか不安感とかを司っている場所です。

この2つの繋がりが深いと、前頭葉がいわゆるネガティブな感情や恐怖感をつくる扁桃体をコントロールしてくれます。

この繋がりが薄いとコントロールできなくなってしますので、ネガティブな感情や恐怖感に上手く対応できなくなってしまっています。

よって無意識がそういう事をやってしまう事に対してどうコントロールするかが大事になります。

ではどうコントロールしていくのか見ていきましょう!!

4行日記テクニック

よくポジティブ心理学とかだと3行日記を書きましょう。自分にとって良かった事を3つ書きましょうとかいいます。

またエクスペディライティングとセットにした4行日記というテクニックがあります。今回こちらをご紹介します。

具体的に言うと、毎日スマホとかのメモ帳でも良いので書いてください。カレンダーの一番下に日記を書くスパースに書き込むでも大丈夫です。

やり方は非常に簡単です。一番最初にその日にあったネガティブな出来事を1個だけ書いてください。

例えば、お気に入りのグラスを割ってしまったとかでも大丈夫です。

書いたら、その後すぐにその日にあったポジティブな出来事を4つ書きます。些細な事で大丈夫です。

ネガティブ1
ポジティブ4

これを書いて自分の認知を調整していくテクニックです。

要するに、ネガティブのなりがちな人ってネガティブな感情がいっぱい出ちゃってそれが続いて、ポジティブナ感情の持続時間が減ってしまう。

だからネガティブを1つ書くに対して、ポジティブを4つ書く事によって、それを相殺していくようにするのです。

あなたはネガティブを0にすればよくないですか?と思いますよね。

しかし、0にするとかえって頭の中でネガティブな感情が渦巻いてしまう場合があります。

実際これはトレーニングにもなり徐々にポジティブな感情の持続時間が増えます。

是非あなたも、ネガティブ1つに対してポジティブ4つを日記に書く事をオススメします。

また瞑想も非常に効果的です。

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まとめ

ネガティブからポジティブな感情に劇的に変化する脳科学的手法についていかがでしたでしょうか。

人生一度きりなので、あなたにとっての人生がポジティブ思考になり今後の人生が成功できるようなきっかけになれば幸いです。

成功する為に必死に頑張っても結果がでなく悩んでいる人に必見。

Good Luck

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