どうもこんにちは、よしむーです。

今回紹介する内容は、会社員が仕事が出来ると思われる為の超具体的な実践方法3選!についてお伝えしていきます。

仕事ができる人とか仕事ができない人とかいますが、仕事が出来る人になるには何をすれば良いかを超具体的に解説しますね。

ちなみに、現在私はサラリーマンとして事業部の統括責任者を過去最短で成り上がっており、その仕事をしている傍ら副業でも収益を発生させています。

そもそも、サラリーマンで結果を出せて、副業でも収益を上げるという結果を出せたのは、私だからではなくポイントとして、今回お伝えする会社員が仕事が出来ると思われる為の超具体的な実践方法3選ついて、しっかりと理解して実行していたからこそです。

先に会社員が仕事が出来る超具体的な3選の内容をお伝えすると下記になります。

  1. メールのやりとり
  2. 社内の会議
  3. 相手に質問をする時

こちらの3つに関しては、良くあるビジネスシーンだと思うので選びました。

ビジネスに関わる人であれば、少なからずとも一つは該当すると考えていますでご参考にして頂く事で、あなたのこれまでの仕事のやり方から仕事が出来る人になるきっかけになります。

この記事を見て自分も同じ思考になっていたとか、自分にはこういう考え方が足りなかったなど気付いて頂けたら嬉しいです。

そしてこれからの思考と行動の変化に役立ててくださいね。

では早速、会社員が仕事が出来ると思われる為の超具体的な実践方法3選ついて一緒に見ていきましょう。

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その①「メールのやりとり」

それでは、会社員が仕事が出来ると思われる為の超具体的な実践方法一つ目は、メールのやりとりシーンからお伝えしていきますね。

メールのやりとりする上で意識して欲しいポイントは、

ボールを長く持たない事

更にいうと大きなボールほど長く持たないようにする事を意識する必要があります。

ん?

と言っている意味が分からないかも知れませんね。

安心してください!

どういう事かしっかり説明していきますね。

そもそも、ビジネスは人と人とのコミュニケーションで成り立つ以上、誰かとコミュニケーションをしますよね。

仕事においてメールをする時に、

「確認」であったり「依頼」であったり「報告」であったりと多くの種類に分ける事ができます。

このようなやり取りであっても、相手とキャッチボールをしているという認識が必要なんです。

タスクや情報などはボールを人と人との間でやり取りしているに過ぎません。

そこで、先程お話したボールを長く持たないと言うのが極めて重要になります。

例えば資料の作成をお願いするのは「依頼」に該当します。

その後何日か経った後に資料作成の進捗を聞く場合は「確認」にあたりますね。

おい!よしむ~!!

何を当たり前の事をいっているの?

キムタクなら

ちょっちょっっ待てよぉー!

と言っちゃうぐらいですね。

冗談はさておき、しっかりとお伝えして進めていきますね。

まず先程の、依頼と確認をキャッチボールで例えるとあなたが依頼の場合は資料製作タスクというボールは長く持つ事は避けるべきです。

仮に、一週間後の取引先に対するプレゼン資料を作る場合、資料作成担当者に対して直前に渡してしまうと資料のクオリティーも下がります。

更に、あなたと仕事をする相手があなたと働く事で余計な負荷がかかってしまうからです。

勿論、あなたがボールを長く持つ事でプレゼン資料の価値が上がる場合は、あなたがボールを持つ意味が生まれますが、その場合に置いても先に伝える事は出来ます。

また資料作成の進捗状況を「確認」するボールに置いて見ていきましょう。

例えば、あなたが資料作成担当者で進捗を聞かれた時、その解答を後で返そうと後ろ倒しにするとズルズルと報告だけが遅くなってしまいますよね。

その結果確認をしてきた人が動けなくなってしまいます。

良いモノを出来てからという気持ちも分からなくないですが、簡単でも良いので確認に対して状況を伝える事は大切ですね。

その上で、○○までにはもっと良い物を作れますなどと伝えると、相手方は動きやすくなります。

注意点として、ただ即レスをすればよいという単純なものではないので、優先順位などを考えて実践していきましょう。

基本的にボールは長く持たないという事は、押さえておくと仕事が出来る人に近づく事ができますね。

続いて、超具体的な実践方法二つ目を見ていきましょうね。

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その②「社内の会議」

会社員が仕事が出来ると思われる為の超具体的な実践方法二つ目は、社内の会議についてです。

ビジネスマンである以上会議は避けられないものですよね。

この社内会議に置いて、仕事の出来る人はどのようにしているのかというと、会議の目的を忘れない事です。

またまた当たり前だと思われそうですが、

いざ会議が始まると会議の目的を忘れてしまう人が非常に多いです。

例えば、会社全体での売上を上げる為には何をすればよいか?を検討するという目的の会議を一度は参加した事があると思います。

実際に気付いたら他部署の愚痴大会が始まったり、自分の部署の負担を軽減する方向にしか目が向いていない人達が周りにいなかったでしょうか?

そういった時に、そもそもこの会議の目的って○○だよねと、冷静に場を見て脱線した議論を戻したあげましょう。

関係ない話をやめませんか?

このような言い方だと周りも不快な気持ちになるので、伝え方は気を付けながら本来の会議の目的に戻した上げましょう。

意外と会議の目的が脱線しないような方法として、会議の初めにこの会議では○○を決めたいと思います」とか「この会議では○○のご意見を伺いたいと思います」といった目的を共通認識させる事はオススメです。

その結果、会議の参加者の意識がそちらに向きやすくなりますね。

会議で仕事が出来る人と聞くと、MCにように司会進行などを想像すると思いますが、上手くなる必要はありませんので大丈夫です。

また良く聞く言葉として会議で発言しないやつは参加すべきではない」という話に関しては、個人的には反対です。

というのも、それ真に受けて空回りしてでもとにかく発言するといった若い人も多くなっていますが、なにより発言の数は、本質的には全く意味のない数字であるからです。

よって会議で発言しないやつは参加すべきではないという事については、発言の数が目的になっているので反対という事です。

なのであなたが話した回数よりも目的に対して会議が進行しているか、その舵取りが出来ているかが最も重要な事ですね。

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その③「相手に質問をする」

会社員が仕事が出来ると思われる為の超具体的な実践方法三つ目は、相手に質問をするについてです。

最後の質問は、仕事ができるか出来ないかを明確にわけるタイミングだと思っています

というのも、質問をすると言う事は、その裏にその人の時間を奪ってでも知りたいものがあるという事ですよね。

どういう事かというと調べれば分かるような事を聞く事は調べれば分かるような事なに人の時間を奪ってでも知りたい人になります。

自分でも出来る事を!

メンドクサイから教えて

変わりに調べて

とこのように捉える事になってしまいますね。

そもそも仕事の出来る人はまずしない質問ですね。

仮にその段階がクリアしていて、調べても分からない事を聞くについて考えて見てください。

例えば、新しい売上対策を考えていますが何か良い案はないしょうか?みたいな事です。

これは先程の質問よりかはまだマシではあります。

理由としては自分で調べても分からない事を聞いているからです。

ただ聞き方を変える必要がありますね。

仮説がない

どういう事かというと、この質問の場合は新しい売上対策について調べても分からないけれど、自分で考えて見るのも大変なので答えを教えてくださいと言っているようなものだからです。

初めにお伝えした時間程、相手の時間を奪う感じはないですが、あなたがやるべきものを相手にゆだねている時点で、時間を奪っている事には変わりはありませんね。

質問する前に仮説をもって一度自分で考えて見れば、少なくても何か良い案はないかという質問にはならないはずです。

せめてAという案を考えたのですが自分の考えについてアドバイスを貰うような質問になるはずですよね。

このように質問はよほど難しい事でない限りは、答え合わせという認識を持った方が仕事が出来る人に近づきます。

質問=答え合わせ

勿論、これは未経験職種やド新人とかは別です。

その場合は、聞いてしまってある程度情報を貯めて知識を付けた方が周囲も楽になるので聞いてしまったほうが良い場合もあります。

このように例外のケースもありますが、基本的には質問には仮説を考える事が望ましいです。

要するに自分でやるべき所を相手に任せるという行動はなるべく避けたほうが良いですね。

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございます。

会社員が仕事が出来ると思われる為の超具体的な実践方法3選!についていかがでしたでしょうか。

この記事を読んで頂いて、ビジネスをやる中で多く散りばめられているが押さえるべきポイントをしっかり押さえる事が重要という事がお分かり頂けたのではないでしょうか。

それでは会社員が仕事が出来ると思われる為の超具体的な実践方法3選について、これまでの内容を簡単におさらいしますね。

その①「メールのやりとり」

  • 大きなボールほど長く持たないようにする事
  • 「確認」「依頼」をキャッチボールで例える
  • 即レスをすればよい訳ではなく優先順位は考える事

その②「社内の会議」

  • 会議の目的を忘れない事
  • 会議前に目的を共通認識させる
  • 発言の数は本質的には全く意味のない数字

その③「相手に質問をする」

  • 調べれば分かるような事を聞く事はNG
  • 仕事ができるか出来ないかを明確にわけるタイミング
  • 仮説を入れる
  • 質問=答え合わせ

以上が会社員が仕事が出来ると思われる為の超具体的な実践方法3選!についてです。

是非今後あなたの自身の人生の選択肢の中に取り入れて頂きたいです。

また何かご相談がある人はTwitterなどのDMからご相談していただければ勿論見ますし、可能な限り返信しようと思いますので是非このメリットが多い3つを実践して頂ければと思います。

追伸

私は飲食の事業部統括という役職をを手に入れたものの、

将来の生き方を考え「時間労働」=「収入」から脱却するべくブログを始めてフリーランスもしております。

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