【必見】ただの読書はすぐ止めるべし!優秀になる為の読書方法とは?
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どうもこんにちは

今回は「ただの読書」は今すぐ止めて、本当に優秀な人になる為の読書方法について詳しく解説していきたいと思います。

この記事をみてくれているという方は、成長意欲の高いすでに優秀な方だと思います。

そして、日々読書ををする習慣があるのではないかと思いますが、常日頃読書をする習慣がある方にこそ見てほしい内容になっています。

それでは早速詳しく見て行きましょう。

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ただの読書はすぐ止めるべし!優秀になる為の読書方法とは?

あなたに聞きたいのですが読書する時なんとなく本を選らんだりなんとなくダラ~っと読むだけで終わっていませんか?

流れの早いこの時代「ただの読書」では時間帯効果が悪すぎます。

読書習慣自体は良い事なんですが、とはいえ本を読んでいる人は沢山いるので「ただの読書」をしても頭1つ抜ける事はできません。

この記事は、本当に優秀になりたい人人生を変える読書について学べます。

では、どのような読書が良いのかというと大きくわけて2つあります。

1つ目、本当に価値のある読書とは何か!?

2つ目、具体的な人生が変わる読書法についてです。

それでは早速、それぞれ見て行きたいと思います。

本当に価値のある読書とは何か!?

これは前提として、ここでの読書は小説などを読むとかそういった趣味ではなく仕事に活かす事を前提とした読書の事です。

実は多くの人が本を読みさえすれば、自分の価値が上がると勘違いしています。

どんな場面でも、ゴールを明確化にすることは非常に大事なので忘れないようにしてください。

早速価値ある読書について、結論から言いうと「本で得た情報によって、その日から行動が変わること」です。

行動を伴わない「読んで終わり」の読書ではダメなんです。

理由は、行動が変わらなければ成果を上げる事も人生が変わる事も絶対にないからです。

読んだその日から行動が変わると言う事が重要なポイントなんです。

せっかく本を読んで情報を頭に入れても3日も経つと簡単に忘れませんか?

だから、すぐに行動に移さないといけないんです。

そこで、「知識の積み重ねが大事」とか「勉強になった本は沢山ある」こういった事を言いたい人もいるかと思います。

このように思ったいる人に対して完全に無意味というわけではなく、もっと効率が良い方法について説明していますので勘違いはしないでくださいね。

考え方の土台として1つ覚えてほしい事がありまが、7つの習慣って有名な本を読んだ事ってありますか?

もしも読んだ事が無い人は、3分で誰もが簡単理解できた!世界的ベストセラー「7つの習慣」とは?についてどうぞご覧ください。

この7つの習慣の内容の中に、影響力の輪関心の輪というのがあります。

影響力の輪は、自分の影響力を及ぼせる範囲の事で、家族とか仕事とかです。

関心の輪は、自分が関心を持っている範囲の事です。

多くの人が自分の影響力の輪の外にある、関心の輪にエネルギーを向けてしまってます。

例えば、ワイドショーとか見て芸能人が浮気しただの、経営者が不正したとか事件が起きたとかいった自分の人生に何も関係がないことに「あーだこーだ」言っています。

自分ではコントロール出来ない関心の輪にエネルギーを向けると、やがて自分の影響力の輪が小さくなってしまいます。

行動せずに文句を言うだけのカッコ悪い人になってしまいますので、関心の輪にエネルギーを注ぐのは止めましょう。

自分の影響力の輪に集中して、その影響力の輪を大きくしていくことが重要です。

よってただの読書」で知識を詰め込む事は、関心の輪にエネルギーを注ぐことと同じで現実は変わりません。

いたずらに知識を膨らませるのではなく、知識を経て行動をして現実にどう影響力を与えていくのかという視点が大事です。

ここまでで読書の成果とは次のように表せられます。

読書の成果とは
(読んだ本の数)×(良い本に出会う確率)×(行動を起こす確率)

この3つの掛け算を最大化させれば良いという事になり、それぞれについて解説していきます。

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読んだ本の数とは

読んだ本の数についてですがこれを増やす方法について

単純に日常の中で本を読む時間を増やす。
本を読む速度を早くする。

この2つしかありませんが、ここに関してはやるしかないです。

良い本に出会うとは

ここで言う良い本」とは、行動に繋がる本の事です。

そういった本に出会う為のポイントとして、自分の行動に繋がらない本に時間を割かない事です。

なので「自分の行動に影響を及ぼしそうな本だ」という本をガッツリ読んでしまう前に、見定める必要があります。

本を見極めるコツとして3つありますので紹介します。

①本の要約サービスを使う

自分はflier(フライヤー)を使っていますが、これめちゃくちゃ良いです。

本の内容をわかりやすくまとめてくれているので、実際に読む時間の2%~3%まで凝縮できます。

なので最初にflier(フライヤー)で要約を読んで、自分の行動に繋がりそうだったらはじめて本を買います。

これによって、明らかにハズレの本や当たりだと思っても行動に繋がらない本を避ける事ができます。

ちなみに無料でも見れます全部読むには月額2千円の有料登録が必要でして、本2冊の代金の価値以上は確実にあるので使わない理由はないと思います。

あなたもよかったら是非使ってみてください。

もし使わない場合は、本を実際にググって本の要約や・考察を前もって読むようにしましょう。

②本の目次を読んで、気になるところだけ読む

本の最初から隅から隅まで読んでいくのは絶対にやめましょう。

細かい所まで読んでも一週間後はどうせ覚えていないし時間がもったいないです。

なので目次をじっくり読んで、自分の行動に繋がりそうとかもっと知りたいと思った所だけを読んでいけば大丈夫です。

このやり方に変えるだけで、最初のページからじっくり読み込む30%以下の時間で読めるようになります。

全部読まないといけないという固定観念は捨てましょう!!

③つまらないなら読むのを止める

これはかなり単純ですが、つまらないなら読むのを止める事です。

良くつまらないけれど頑張って最後まで読んじゃう人いますが、これって目的手段が逆転しちゃってます。

やる気を失いながら読んでもスピードは遅いし得るものも限られてしまいます。

本に払ったお金よりも自分の時間の方が1000倍貴重でなのでつまらないと思ったら即損切りしましょう。

本を読んで、行動を起こす確率を高める方法

読んだ本で行動を起こす為に一番大事なポイントは、読んだ後に印象に残った話とアクションプランを紙に書き出す事です。

知識を行動に変換しなければ読んだ意味がないと思った方が良いです。

他にも、印象に残った内容を友達や同僚に話すのもオススメですが、そうする事によって人に話す事で考えが整理されて実際の行動に繋がります。

まとめ

ただの読書はすぐ止めるべし!優秀になる為の読書方法についていかがでしたでしょうか。

この記事を最後まで読んだあなたは、もう人生を変えられる準備は整いましたね!

もう「ただの読書」を止めましょう!

必ず行動に繋げる・人生が変わる読書」を今からからやっていきましょう!

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