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どうもこんにちは!

あなたは読書が好きですか?

今回紹介する内容は、読書しないといけない本当の理由について説明していきます。

読書をしないといけない理由は大きく分けて2つの理由があります。

それでは早速詳しく見ていきましょう!!

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読書をしないといけない2つの理由

初めにお伝えしましたが、読書をしないといけない理由が大きく分けて2つあります。その2つを紹介していきます。

1つ目知識の不足です。これは説明するまでもないと思います。

知識なしで戦うと、武器なしでドラゴンと闘うようなものなので当然厳しいですよね。

そして本当に大事なのは2つ目でが、読書をしないと物事の本質を見抜く力がつかない事です。これは読書をしない1番のデメリットです。

特に本のまとめ動画などを見れば本なんて読まなくて大丈夫と思っているあなた。

実はそうではないのです。

ではいったい読書をしない人が何故物事の本質を見抜く力がつかないのでしょうか?

これを説明する為に、80対20の法則というものをつかって、本とはいったいなんなのか説明していきます。

そもそも80対20お法則とは、結果の80%は行動の20%が生み出したものという法則です。

スティーブ・ジョブズも実際にこの法則をもとに大成功しました。

例えば、離婚件数の80%は離婚経験者の20%が占める、会社の売上の80%は顧客のうちの20%が生み出すといった考え方です。

勿論この80と20という数字は大体の数で90対10になる事や、70対30になる事もあります。

そして本の場合は、90対10です。

本の中の重要な情報の90%ページ数に換算すると本の10%程度にあたると言われています。

なので100ページの本があった場合、本当に重要な情報は大体10ページ分という事です。

そして100ページ分の情報から本当に重要な10ページ分の情報を見極めて理解する力!

それこそが本質を見抜く力という事になります。

良く読書が苦手な人が読解力がないせいで、すぐに飽きてしまう事を理由に上げます。

これは実際は内容が理解できないのではなくて、情報の取捨選択ができずに結局なにが大事かを理解できていないとう場合がほとんどです。

なので読書をしない人や本が苦手な人は、情報を整理する力そして本質を見抜く力が足りないという弱点を持つ事になります。

現代社会だと致命的になってしまう理由

特に現代の情報化社会でそれは致命的です。

多すぎる情報の波に溺れて結局何が大事なのか、何をすればいいのか全く分からないまま流されてしまいます。

だからこそ本という媒体を使って、自分で情報を整理し本質を見抜く力をつける事が非常に需要です。

筋トレを定期的にする事で、物を持ち上げる力が上がっていくように、本を定期的に読むことで物事の本質を理解する力が上がってきます。

本のまとめ動画で、効率よく学習する事も良い事ですがそれだけでは、知識を得る事はできても力をつける事はできません。

自分自身で本質を見極める力をつける事、これを意識して本を読む習慣をつけてみてください。

もし読書が苦手でどうすれば良いか分からないという人は、個人的にオススメする記憶の定着方法をご紹介するのでご覧ください。

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まとめ

読書をしないと人生が不幸になってしまう驚くべき理由についていかがでしたでしょうか?

読書するよりユーチューブなどの動画ばかり見ていると人生においてもっとも大切な力がつかない事を理解できたと思います。

多くの成功者は読書を必ずしています。あなたも今からでも遅くはありません。是非読書をして、マイペースに継続していってうださい。当ブログのように(笑)

Good Luck

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