どうもこんちは

今回紹介する内容は、
やり抜く人の9つの習慣
本について解説します。

あなたはこの記事をご覧になっているという事は、
物事を始める上で
継続する事が苦手なのではないでしょうか?

今回の内容を最後までお読み頂いたあなたは、
きっと今後物事をやり抜く力をつける
第一歩となるでしょう。

それでは早速詳しく見ていきましょう。

成功者の共通点「やり抜く人の9つの習慣」について解説!

最初に結論を言います。
成功者は才能があったから成功できたのか?
実は全く違います

成功者には思考行動の共通点があります。

その共通点こそが成功の為に欠かせないもので、
成功者に共通する9つの思考・行動パターンについて
解説されているのが「やり抜く人の9つの習慣」です。

その9つの共通点の中から
3つをピックアップして解説していきます。

1、達成率が上がる目標の立て方
2、if-thenプランニングについて
3、完璧よりも大事なもの

この3つについて順を追ってみていきましょう。

達成が上がる目標の立て方

一つ目の「達成が上がる目標の立て方についてですが、
早速結論から先に言いますね。

達成しやすい目標は、
具体性が高い目標

具体性については
以下の5つのを紹介します。

1、どんな目標か?
2、いつまで達成?
3、どのように達成?
4、達成するメリットは?
5、達成する際の障害は?

この5つを具体的にする事で、
目標達成する確立が高くなりますので掘り下げていきます。

どんな目標か?

どんな目標かについては、
「痩せる・給与を上げる」ではなく、
5キロ痩せる・年収を100万上げる
といったように目標をより具体化する事が必要です。

この目標には
出来る限り数字で具体的に表しましょう。

いつまでに達成?

いつまでに達成するかについては、
「8月までに達成する」とか
「年内に達成する」みたいな感じです。

例えば年内に達成するという場合は、
月々を逆算してその時の目標を決める事です。

また、今月の目標から逆算して
今週の目標!今週の目標から
今日の目標を決めるみたいに、

一カ月単位・一週間単位・一日単位を行い
やるべきことを明確化するやり方もオススメです。

どうのように達成するか?

どうように達成するかについては、
例えば「8月までに5キロ痩せる」事だと、
これをどのように達成するかという事です。

考え方として、「毎日10分ウォーキングしよう」
「おやつはクッキーではなくナッツなどにしてみよう」
のようにとことん具体的にしていきます。

達成するメリットは?

達成するメリットについては分かると思いますが、
この目標を達成したらどんないい事があるのだろうという事です。

例えば、「生活が良くなる・今よりモテるようになる・
恋人や友人や家族が喜んでくれる・
自分の事をもっと好きになる」
このような達成後のメリットも具体的にする事が大事です。

達成する際の障害は?

この達成する際の障害に
ついても具体的にする必要があります。

例えば、「痩せたいけれど途中でお菓子が
食べたくなるかも知れない」

「成績を上げていきたいけれど途中で
ゲームをしたくなるかもしれない」などです。

このような目標達成に障害に
なるようなものを明らかにしておきます。

そして、それらの障害をどう乗り越えられるか?
といった所まで具体的にしていきます。

このような5つを具体的にする事で、
目標達成しやすくなります。

if-thenプランニング

目標を達成する為に、
どのように行動して行くべきかという事ですが、
これについては、if-thenプランニング
という方法が有効です。

そもそもif-thenプランニングとは、
「もしこうなったらその時はこういう行動する」
というように予め決めておく方法です。

例えば、「朝顔を洗ったら本を10ページ読む」とか、
「午後1時になったらメールをチェックする」
みたいな感じでこれを予め決めるこです。

この条件の時この行動

ただ単に本を読むとかメールの返信をすると
決めるのではなく何時にとか朝一番にとか、
この作業の後にみたいな感じで、
条件と行動をセットにする事によって

その行動をサボらずにやり切る可能性が
各段にアップする事がわかっています。

今では心理学の世界ではif-thenプランニングが
非常に有効な手段である事が常識になっています。

またこのif-thenプランニングは、
目標達成の障害を乗り越える為にもとても有効な方法になります。

もしお菓子が食べたくなったら
コップ一杯の水を飲む

もしゲームがしたくなったら
5分間だけ外を散歩してみる

もし障害の誘惑に負けそうになったら
この行動をする事で気持ちを別の方向に
向けるという事を予め決めておきます。

何故、if-thenプランニングが有効な手段だと
言われる理由についてもしこうなったらこうすると
予め決めておく事で条件反射的に思考停止で

スムーズに行動にうつせるようになり。
くよくよ考える隙を自分に
与えない状態になり習慣化します。

自分のとって最適な
if-thenプランニングをつくっていきましょう。

完璧よりも大事なもの

結論から先に言うと、
完璧よりも大事にする事は成長です。

完璧にスケジュールをこなす事よりも、
自分の成長にフォーカスした方が
長期的にみると目標を達成しやすいです。

完璧主義には危険な点があります。

それは少しでも計画通りに進まなかったりすると
一気にやる気が落ちてしまいがちであると言う事です。

完璧をを求めすぎてしまうと途中で
完璧でなくなった瞬間に「もうどうでもいいや
という感情になりやすい事が」分かっていて、
完璧を求めると目標達成しづらいです。

それを防ぐために大事になっていく考え方が、
成長にフォーカスする考え方です。

例えば、最初に計画したスケジュールからは
若干遅れてはいるけれど
2キロも痩せてるじゃん
といったように自分の成長に焦点を当てるべきです。
自分やればできるじゃん!

要するに完璧を求めると途中で計画を
全部投げ出すパターンに陥る危険性があるので、
そのリスクを未然に防ぐために
完璧よりも成長にフォーカスしましょうと言う事です。

まとめ

多くの成功者には9つの共通点がありますが、
今回はその中から3つをピックアップして
解説しましたがいかがでしたでしょうか。

簡単にまとめると下記になります。

達成率が上がる目標の立て方

どんな目標?いつまでに?どのように?メリットは?障害は?この5つを具体的にする事。

2if-thenプランニングについて

もしこうなったなこうすると予め決めておく事で、くよくよ考えずにすんなりと行動にうつせます。

完璧よりも大事なもの

計画を完全に投げ出してしますというリスクをする為に、完璧よりも成長にフォーカスするほうがよいという事です。

今回はやる抜く人の9つの習慣という
本の中から3つの知識を紹介しましたが、
是非読んで残りの6つもチェックしてみてください。


Twitterでフォローしよう

おすすめの記事