悪い習慣を立ち切り、人生を劇的に変化させる3つの方法とは?
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みなさんこんにちは!

人生を変えたいと思って様々な本やネットで色々勉強しているあなた!

ほとんどの場合悪い習慣を変える必要があると書いていますよね!

そもそも習慣は身についてしまっているもので、並大抵の事では変えられなくて結果何も変わらなかったのではないでしょうか?

悪い習慣は、例えばゲームや目的ない状態でスマホを常に見ていたり、お酒の依存や煙草といった物があります。

今回紹介する内容は、そんな悪い習慣を立ち切る方法についてご紹介していきたいと思います。

それでは早速見ていきましょう。

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悪い習慣をおこなっていると?

この悪い習慣はドーパミン濃度を下げてしまい。結果やりたい事をみつけられなかったり、人生において最も良くない状態になってしまい非常に危険です。

大げさに聞こえるかもしれませんが、習慣が人生を決めているというのは間違いないです。

デューク大学の論文によると

行動の45%習慣によるもの

行動の30%睡眠にあたります

なので起きている時の半分以上は習慣によって決まっているという事です。

現状に不満があるなら、今までの習慣で特に悪い習慣を見直す事が非常に重要になります。

そんな悪い習慣をやめる為の3つの方法を見ていきましょう。

習慣のトリガーを見つける事

全ての習慣は、トリガーそして行動という2つによって構成されています。

お菓子を見つけると?(トリガー)

つい食べてしまう(行動)

勉強に飽きると?(トリガー)

スマホを開いてしまう(行動)

イライラすると?(トリガー)

お酒を飲みたくなる(行動)

という感じになりますが、悪い習慣を変えようとしている時に重要になるのがどのようなキッカケ(トリガー)で行動しているのかを把握する事です。

その為には、いったん自分がなおしたい習慣とそのトリガーを書き出してみましょう。

そうする事によって、トリガーが2種類ある事に気付きます。

1、物理的トリガー
物理的な刺激が悪い習慣に繋がってしまうもの。

・お酒が家にあるとつい飲んでしまう、お菓子があると食べてしまうような事です。

これはトリガーを除外する事で簡単になくす事はできます。

2、感情7トリガー
感情のシグナルによって悪い行動に繋がってしまうもの。

・イライラするとお酒に頼る、暇でつまらないならスマホ開いてしまう。

*この場合感情を除外する事はできないので非常に厄介になります。

困ったと思ってしましますが、実は次のステップによって解決できるのです。

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感情をひたすら観察する重要性

タイトルにある感情をひたすら観察するとはいったいどういう事か?

ブラウン大学のブルワー教授の研究によると驚きの研究結果がでました。

彼は効果的な禁煙方法について調べる為に、ヘビースモーカーの参加者を集め

「煙草を無理に止めようとせず、寧ろ積極的に煙草を吸ってください」と言いました。

その時に1つ条件をつけました。

煙草を吸う時にどんな気分になるのか観察する事

そうすると不思議な事に多くの人が禁煙に成功する事に成功しました。それも標準的な治療法に対して2倍の効果がありました。

何故?

煙草を吸って良いと言われた参加者が禁煙に成功できた理由は、脳の後帯状皮質という部位に原因があったのです。

後帯状皮質という部位の特徴
・欲求に囚われると活性化する。
・欲求から距離を置くと興奮が収まる。

つまり煙草を止めようとすればするほど、後帯状皮質が興奮状態になり煙草に対する欲求が大きいと脳は錯覚をおこします。

結果行動をコントロールするのが難しくなってしまいます。

それに対して、煙草を吸っていいかわりにその時の気分を観察した参加者は、欲望を無理に抑えようとしなかった為に、後帯状皮質はさほど興奮しません。

その状態で感情を観察する事によって、欲求の波が徐々に小さくなっている事に気付きます。

脳が興奮状態の時は波を抑えようとすればするほど波は大きくなり溺れてしまいます。

しかし、一歩引いて客観的に観察してみると波はどんどん小さくなります。

その結果行動のコントロールが簡単になるのです。

POINT
・欲求を抑えようとする事ではなく観察する事

あなたがもしスマホに手を伸ばしている事に気付いたら、一度止まって何を感じているか観察してみてください。

そうする事で欲求が小さくなるのを感じると思います。

悪い習慣はすぐに無くならないと理解する事

多くの人は悪い習慣を止める事ができないのは、「どうせ無理だ」と決めつける習慣が出来ているからです。

例えばスマホ依存を止めようとしている人がついスマホを触ったとします。

そうすると「やっぱり無理だ、諦めよう」と言ってスマホの制限を止めてしまう事が非常に多いです。

このように、1度ルールを破ってしまうと全てが台無しになったと思って頑張る事を止めてしまうケースがほとんどです。

そしてこの挫折を繰り返す事で、「自分は駄目な人間なんだ」と自己否定する習慣がついてしまいます。

これは自己肯定感や自信低下につながってしまう最悪の習慣です。

なので大事なのは、悪い習慣はすぐに消えないと理解する事が必要です。

習慣を変えるのに平均66日かかるというロンドン大学の研究があるように、悪い習慣がすぐに消えないのは脳の習性であり上手くいかなくても

あなたの意志が弱いわけではない

寧ろ多くの人が挫折してします原因は、大きすぎる目標を立てている事です。

故にあなたにオススメしたのは、絶対に失敗しない小さな改善から始める事

例えばスマホj感を減らしたい人は、今日からスマホは1日2時間と決めるのではなく。

この5分間だけはスマホに触らないと決め、その間に触りたくなったら自分の感情や気分を観察してみる

そして次の日には10分、その次の日には20分というようにどんどん時間を伸ばしていく。

そうする事で自分が決めた事は必ず実行する習慣がつき、自信につながるだけではなく挫折をして諦める事なく徐々に悪い習慣から離れていく事ができます。

まとめ

悪い習慣を立ち切り、人生を劇的に変化させる3つの方法についていかがでしたでしょうか?

この記事を読んだあなたは、今日から小さな変化をおこして将来大きな人生の変化を起こせるようにと思います。

またやりたい事をみつけて習慣をかえる必要がある人に必見!

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