どうもこんにちは、よしむです。

この記事をご覧いただいているあなたは、
現在脱サラするのが正しいのか会社員のままでいる事
が正しい
のかといった迷いがあるのではないでしょうか?

先にお伝えすると
どちらも間違いであり
どちらも正解でもあります。

例えば下記のような2つの
考え方を見てみてください。

  • 目標がないけれど早く会社を辞めたい
  • 会社を辞めたいけれど安定的に収入が初めから欲しい
  • 現状の生活から抜け出したい
  • 目標に向けて早く成長していきたい

といったような2種類の思考の人がいますが、
この考え方の2人ですと脱サラしるべきか会社員で
いるべきか答えは分かれてしまうので、

先程お伝えした間違いでも
あり正解でもあるという事です。

ちなみに私は現在サラリーマンとして
勤務している傍ら脱サラに向けて
準備をしており既に収益化に成功しています。

しかし私が脱サラをするべく動きだしたのは
今回お伝えする内容を理解したからこそ
脱サラに向けて動きだす決心がついたと言う事です。

現在ブログを使って個人で稼ぐスキルを磨いて、
脱サラする為の様々な事を配信していますが、
かなり有益な情報にも関わらず正直それを知る事が
できる人は少ないのが現状です。

というのも脱サラしたいけれど
どうしようか迷っている人は
結局決断する為の情報を得られていないからです。

逆にいうと「正しい情報を得て考える事が
できたら決断できる」という事です。

ちなみにこれは私だからとかではなく、
ポイントとしては正しい情報を理解する事ができたからです。

なので、これまで脱サラした方がよいのか
会社員のままが良いのか
未だ答えを見つけられないあなたの為に!

今回私がお伝えするのは、
脱サラ「するか・しないか」
あなたの迷いや不安が遂に解消!
についてです。

この記事を読んで頂ければ
  • 会社員と脱サラのメリットとデメリットが理解できる
  • あなたの人生の判断が正しく行動できるようになる
  • どちらが正しいのかといった迷いがなくなる

このようにあなたの人生に
大きな変化が訪れて、なりたい自分になる事が出来ます。

逆に読まなければ
  • 会社員と脱サラのメリットとデメリットが理解できないまま
  • 人生の正しい選択がわからない
  • これまでと同じで迷いは無くならない

このように、いつまでも正しい情報を
得ること事ができなく目的がないまま
彷徨っている人生

なによりあなたの人生は
後悔しか生みませんし成長しません。

ここまで読んでみて
本気で脱サラするか?しないか?

正しい情報を得て後悔のない
判断をしたいと思えなかった人は

あなたの貴重な「時間」を奪ってしまいますので、
ここから先はお読み頂かなくて大丈夫です。

逆に、脱サラするべきか?しないべきか?
その答えを本気で見つけたいと思うのであれば、
脱サラ「するか・しないか」あなたの迷いや
不安が遂に解消!の内容について一緒に進めていきましょう。

是非、最後まで楽しんで読んで頂いてくださいね。

脱サラする前に理解すべき事

まず初めに私自身会社員として
収入を得ていますし個人でも収入を得ています。

その為、両方のメリットも
デメリットもわかっています。

なので、今回は私の経験からそれぞれの
メリット・デメリットについてお伝えしたいと思います。

最近私の周りでも脱サラをして
フリーランスで働く人が結構多くて私もすぐに
脱サラしてフリーランスでもよいのかと思う事もあります。

確かにフリーランスの方を見ていると会社に縛られずに
自由にやりたい事やっているなと思う反面、
辛い面がある事も良く聞きますよね。

私自身両方の面で仕事をしているので
正直どちらが良いかというはそれぞれ
良い面や悪い面があります。

今回の記事をご覧いただく上で大切な事は、
あなたの現状と照らし合わせてどちらの方向で
今後進んでいくかを考える事が重要です。

ちなみに、初めに言っていく事として私自身
脱サラする事を否定しているわけではないので
それを踏まえた上でお読み頂ければと思います。

脱サラしたい気持ちがある人は、
しっかりと目的をもって
準備している人であれば問題ない
です。

逆に、今の仕事が不満で自分で仕事したほうが
良いと思って何も目的もなく辞める人も実際にいます。

そういった人は感情のままに勢いで
辞めて後から後悔
するといった感じです。

そうならない為に、
これからお伝えする事を理解した上で
あなたの人生の為に読み進めていきましょう。

脱サラするとどうなる?

既にご存じだと思いますが、
脱サラという言葉自体は会社員を辞めて
自分で会社を設立したり個人事業主になったり
と商売を始める事を言います。

脱サラする事は一般的に固定給が貰える
会社員と比べて給与が安定しない為に、
失敗する確率が高いと言われています。

更に、独立して事業を継続する事ができる
確立は約26%以下とも言われていますので、
デメリットばかりが頭をよぎってしまいますよね。

安心してください!ここから脱サラする
メリットも大いにあるの
で、
それぞれ見ていきましょう。

収入の上限がない

脱サラする一つ目として、
上限がないと言う事です。

どういう事かというと、
会社員の場合は固定給があって
役職により上限が上がったりしていますよね。

その為、部長クラスだと年収1000万円などと
上限が決まっている所が多いです。

一方で個人で仕事をする場合には、
給与が固定でない為仕事をすればその分が
どんどん収入が増える
といった感じになり、
お金に余裕が生まれてきます。

会社員の収入に関して40代~50代ぐらいの
一般的な平均年収は500万~600万くらいで
月収35万くらいが平均月収だと思います。

※他の光熱費は「石炭、薪、練炭、木炭、豆炭、カートリッジ式ガスボンベ、ドライアイス等」を指します
参照:家計調査(家計収支編)総世帯・詳細結果表(2019年)表4|総務省統計局

上記の表は総務省統計局のデータの表ですが、
これを見ると子供の教育費などでお金がかかる
40〜50代の平均生活費が非常に
高くなっている
ことがわかります。

よって40代~50代の支出が30万円が平均の為、
会社員で勤務していると消費支出が30万円程で
余力のお金は5万円もないですね。

ですが、実際に他にも支出がでるのでこの生活を
一生歩むと考えると会社員で働き続けるのは
正直厳しい生活が待っているかもしれませんね。

一方、脱サラすると収入に上限がない状態なので
会社員の生活からは抜け出せて
お金に余裕が生まれる可能性がありますし、
お金の余裕は心の余裕になる可能性があります。

仮に会社で年収1000万円の
部長クラスまでいくのは一部の人間
だけです。

あなたはそのごく一部の人間になれますか?
という事です。

また、収入を得る方として色々な種類の収入の
増やし方がありますので気になる方はどうぞご覧ください。

時間に制約がない

二つ目としては、
時間に縛られないという事です。

脱サラするという事は、
会社員とは違って固定の
時間で仕事をするわけではないです。

その為あなたの自由に
スケジュールを決められて仕事ができます。

更に、時間の制約がないので毎朝
満員電車で生きるか死ぬかの
戦いをする事は無くなりますね。

ちなみにですが、
私は個人的にここが非常に魅力的ですね。

例えば、サラリーマンをしていると
平日は会社員で溢れ椅子に座れないのは勿論の事、
満員電車で朝から無駄にストレスを感じてしまいます。

また、休日が仕事だと一般のサラリーマンの方は
休みなので家族連れなどで朝から
買い物や旅行といった感じで電車は混雑しています。

こんな感じで仮に時間の制約がない事で、
毎朝の満員電車に乗るストレスが無くなるのが
非常に精神的にも良いですよね。

自分思う仕事がができる

三つ目は、脱サラする事で
自分が思う仕事ができる事です。

会社員と違って決まった仕事が与えられるのではなく
自分が好きな仕事を自分がとってきて
仕事をする事になります。

自分で仕事を取ってくると言う事で、
多少なりに営業スキルをつける必要があります。

しかし、軌道に乗りさえすれば多くは
自分の好きな仕事でだけでやっていけます。

会社員の仕事は雑務やつまらない仕事もありますし、
時には上司がめんどくさい仕事だらという理由で
仕事がふってくる事もありますよね。

そういった事を考えると比較的
ストレスを感じなくなるのではないでしょうか。

例えば、会社員で働く目的が一定の給与を
貰う事だけなら問題ないのですが、
あなたが向上心溢れる成長意欲が高い方なら、

大切な人生の時間を雑務という
無駄な時間をするのはもったいないですね。

好きな仕事だからこそ、
どんどん吸収して経験値を一気にあげる事ができます。

先程お伝えした事に関して、
自分で仕事を取ってくる事や
営業スキルが必要だとお伝えしましたが、

実はスキルも仕事を取りにいかないでも
脱サラして収入をえる最強のビジネスモデルが存在します。

ここまで私の記事をご覧いただいた方の為に
特別に紹介しちゃいますので、
興味のある方は是非一度ご覧頂ければと思います。

成長する機会が増える事

四つ目につきましては、
成長する機会が増えるです。

これはかなりあなたの人生に
とってメリットの集大成
とも言えます。

というのも、会社員は困った時に誰かに
相談する事で解決する事が多いですが、
個人で仕事を知る場合には当然自分自身で
解決しなければいけません。

例えば、税金に関しては会社員は企業が計算して
申告していますが個人の場合は自分で
給与計算して申告しなければなりません。

税理士にお願いする事もできますが、
税金の知識などおのずと身に付くようになります。

なにより問題が起きた時は情報を集める為に
自分が行動する事により解決されます。

この情報を集める為に
行動する事成長に繋がります。

そして、あなたの人生にとっても大きな自身に
繋がりますし夢を叶える過程で大きな壁が現れた時に
乗り越えられる力を身に付ける事ができるでしょう。

これだけ聞くと会社員のメリットはあまりなさそう
だと感じる人もいますが会社員もメリットは
多く存在していますので解説していきますね。

会社員で得られる事とは?

あなたも良く聞いた事あるかもしれませんが、
会社=安定といった世間の
イメージがある事はご存じだと思います。

今でこそ大企業でも倒産する時代になっていますが、
この安定には倒産の危機というよりももっと
違う意味で脱サラする事よりも得られる安定があります。

ちなみに私もこの安定という言葉を
学生時代から周囲に言われ続けて会社員として
勤務始めた経緯もあります。

今でこそ会社以外の収入を得ていますが、
当初は会社員=安定だから安全安心
といった考えが基になっていました。

それでは早速会社員として得られる事
についてお伝えしていきたいと思います。

安定した給与が貰えること

会社員として得られる事の一つ目としては、
安定した給与が貰えることです。

多くの会社員が勤務をしている理由
としてこれが大半ではないでしょうか。

仮に個人で仕事をする場合は、
自分で給与を生み出さなければなりません。

つまり給与がない事が
十分にありえると言う事です。

勿論、給与が0になりますので
駄菓子屋でうまい棒一つも買う事が出来ません。

そもそも、うまい棒一つも買えないなら
脱サラするなと批判が飛んできそうですが。(笑)

一方で、会社員は固定給という契約で収入の上限が
決まっているものの生活する為のお金は
毎月もらえるといったメリットがあります。

時間に制約がある

二つ目としては、
時間に制約があるという事です。

会社員の場合は定時と言った
感じで時間に制約があります。

一見これは縛られていてデメリット
に感じてしましますが、
考え方では非常にメリットなります。

それは、固定の時間だけ
働くだけで給与が貰えると言う事
です。

つまり、会社員は決められた時間に対して
決まられた業務を行えば最低限、
固定給をもらえると言う事です。

この安定した給与で買い物の計画だったりとか、
旅行などの計画なども立てられる
ので非常にメリットがあると感じます。

企業の支えがある

三つ目は企業の支えがあると言う事ですが、
個人で仕事をする場合には経費や
社会保険料を自分で負担する必要があります。

会社員の場合は保険料に関しては企業が半分負担
してくれるに対して個人の場合だと全
額負担する場合があります。

ちなみに、個人の場合は国民健康保険に
加入する必要がありますが多くの人は個人で働き始めて、
この保険料の額に驚いた事を良く聞きます。

実は、この保険料を安くする為の方法として
保険料の安い地自体に引っ越す事や
国民健康保険組合に入る事で安くする事もできます。

また会社員として働いている事で、
企業の信用が有るということで住宅ローンや
クレジットカードの審査に通る可能性が高い非常に高いです。

脱サラするという事は逆に信用がない所から
スタートになります。
こちらに関しては実は
しっかりと準備して対策取る事も出来ますので、
気になる方はご覧ください。

会社員にとって成績が悪くても一定の
給与が貰えると言うのも企業にいるメリット
ですね。

更に、会社によっては福利個性が手厚い所も
ありますので住宅控除や付与控除など様々な
福利厚生があると個人としては嬉しいですね。

まとめ

脱サラ「するか・しないか」あなたの迷いや
不安が遂に解消!ついていかがでしたか?

しっかりと理解してる事であなたにとって良い決断が
でき良い結果をもたらしてくれます。

これまでの内容を簡単におさらいしますね。

脱サラする前に理解すべき事

  • 両方にメリットもデメリットもある
  • 現状と照らし合わせてどちらの方向で今後進んでいくかが重要

脱サラするとどうなる?

  • 収入の上限がない
  • 時間に制約がない
  • 自分思う仕事がができる
  • 成長する機会が増える事

会社員で得られる事とは?

  • 安定した給与が貰える
  • 時間に制約がある
  • 企業の支えがある

ここまでの話を聞いて
会社員のままか?
脱サラして個人で働くか?
どちらが良いか比較できたと思います。

目的もなく脱サラするのであれば、
自己資金をある程度貯めてから
脱サラするのがよいと思います。

また、どのような仕事につきたいのか
見つけた上で脱サラするのもありだと思います。

もしも、今回脱サラを決断した人は
失敗しない為にも是非こちらも一緒にご覧くださいね。

どのように生きていくかはあなた次第です。


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