次の時代でGAFAを打ち砕く!驚きのブロックチェーン技術とは?
スポンサーリンク

どうもこんにちは

ブロックチェーンって知っていますか?

これからの未来を変えてしまう程の発明であるブロックチェーンですが、これがいったい何なのかを調べて良く分からなかった人もいるかと思います。

これからの時代は、AI5Gといった事が重要視されていますが実は今回紹介するブロックチェーンを知らなければなんも未来が見えないんです。

そんなブロックチェーンについて誰でも簡単に理解できるように分かり易く説明したいと思います。

それでは早速詳しく見ていきましょう!

スポンサーリンク

次の時代でGAFAを打ち砕く!驚きのブロックチェーン技術とは?

まず人類が今どういう状況になっているのかって事から説明したいと思います。

これからの時代は5Gと言われていますが、1Gから始まり次に5Gの時代になると言われているんです。

1Gとは「ワンジェネレーション」と言われており、第一世代です。

これは携帯電話が出来るようになりましたという技術の事で、そこから1Gの時代から4Gの時代になります。

これから5G世代に突入しますが実際に5G時代になるとどうなるか詳しく知りたい人は、5Gの到来で世界に変革!次の時代を先取る、その方法について迫る。をご覧ください。

携帯電話が登場して、かなり大きな携帯電話から徐々に着メロとかが歌になって3和音とか画像がカラーになってとかどんどん進化してきました。

しかし、ある時から余り進歩しなくなったと思いませんか?

ちょっとカメラの鮮明度が良くなったとか、画面が良くなったとか軽くなったとかいった事ばかり。

スマホなどの登場で革命的な存在だったものが、今では日用品化している状態になったからなんです。

この日用品化されている状態をコモディティ化と言いまして、段々とその技術の伸びが緩やかになっていって日用品になっていく事なんです。

今では一般の人もインターネットを当たり前のように使用していますが、昔はパソコンとかってBtoBと言われているようにビジネスとビジネスの為でした。

要は、企業が企業の為にネットを販売するといった感じです。

そこから、一般の人もパソコンを購入してネットを見れるとようになるBtoCと言われる、ビジネスとカスタマーになりました。

これはビジネスマンがお客様(一般の人)に売るビジネスに変わっていきました。

今ではCtoCの時代に突入しています。

CtoC(カスタマーとカスタマー)とはメルカリとかといった一般人同士でのやりとりでビジネスとして成立しているといった感じです。

ここまで紹介した状態で、今どういう状態かと言うと常時オンライン化した個人の時代です。

常にインターネットにふれているという事です。

だから個人がオンライン化した状態を理解していないと、これからの時代に出遅れちゃいますよ。

理由は、商品にICタグが付いてて無人のレジで購入できるよという考えは、もう遅いと言われています。

アメリカでは、どんどん開発や導入がされていますが、日本がどれだけ時代に取り残されているのか分かりますよね。

amazon goって知っていますか?

入口にセンサーがあり、通るだけで個人の情報が認識されて商品を万引きみたいにバックに入れ、帰る時にセンサーを通れば決済されているという感じです。

今の日本ってどうでしょうか?

コンビニのレジにお札を従業員が入れて、自動にお釣りがでてくる事や、DVDをレンタルする時にバーコードかざして決済方法を入力すると決済が完了するといった状態ですよね。

amazon goと今の日本を比べても非常に時代遅れだと感じませんか?

何が言いたいかというと、次の未来が見えていないと設備投資とか努力とかが無駄になってしまうって事なんです。

だからこそこの記事を最後まで読んでいただき未来を見た考え方になるようにと思っています。

5G時代の4種の神器とは

これから5G時代に入るにあたって、4種の神器があります。

その一つが、IOT(インターネットオブシングス)です。

簡単にいうとインターネットに繋がっている物達って事で、例えば家の電気のスイッチのオンオフが遠隔でスマホからできるといった環境の時代の事です。

二つ目は、クラウドです。

分かりやすく言うと、ガラケーにSDカードが入っていてそれを移行しないといけない事から、クラウドに情報を入れて、携帯を新規に購入してもクラウドから吸い込むだけで良くなりました。

この一旦情報を預けるクラウドサービスなんですが、企業の莫大な情報を一括して預けるクラウドサービスがありますがこれを制圧した企業があるんです。

そのクラウドを、世界的に完全に制圧したサービスの名前はAWSです。

AWSのサービスをしている企業は、amazonなんです。

私達が思っているamazonって、もはやネットの小売企業ではないんです。

amazonはこの先の時代を牛耳る為に、全ての企業の情報を集める為にやっています。

三つ目はAIです。

これは多くの人が耳にしていますよね。

色々な人工知能が人間の脳のように機能していくといった感じです。

まだAIを詳しく理解出来ていない人は、【人工知能AI】シンギュラリティによって世界が変わってしまう。をご覧ください。

ここでの三つの流れだけだと未来において足りない事があるんです。

その足りない物がブロックチェーンなんです。

4つの4神器
①IOT       「データを集める」
②クラウド     「集めたデータを保管」
ブロックチェーン クラウドのデータを管理」
④AI        「集まったデータをどのように使うか考える」

このように全てが、1つのラインで繋がるようになります。

ここまで3つの仕組みについては理解できたと思いますので本題のブロックチェーンについて見ていきましょう。

スポンサーリンク

ブロックチェーンとは

まずブロックチェーンは、4つの技術のステップで出来上がっています。

その4つの技術は、元々あった技術なんですがその4つの技術を集めた新しい技術がブロックチェーンなんです。

ブロックチェーンはいったい何の技術なのかというと、莫大なデータを管理する技術です。

あなたは知っていましたか?

例えば、メールとかでやりとりする時って1個1個が暗号化されている事。

仮にメールで「大好き」とかいった言葉をそのままサーバーを経由した時に「大好き」って言葉がばれてしまわないように暗号化しています。

その暗号化の技術は、1個1個の情報を見えなくした上でそれが一定の量溜まったら箱に詰めて封じて順番に並べる技術です。

分かり易くいうと、例えば引っ越しする時にキッチンの物や衣類などまとめてダンボールに詰めて並べますが、そういったイメージです。

これがブロックチェーンの1つ目の技術です。

2つ目の技術は、コンセンサスアルゴリズムです。

非常に簡単に説明すると、暗号化で詰めて並べた後にみんなで確認作業をする技術です。

3つ目の技術は、P2Pの技術です。

これは、実は初めに開発したのは日本人だったんです。

どういう技術かというとユーザー同士で繋がる事ができ、例えば映画とかの海賊版が欲しいと言えば、誰かが持っていた時にそのまま相手の情報をあげれるといった感じです。

そのサービスの名前はWinnyと言いましたが、その為につくったサービスでもありませんが製作者もつかまってしまい何年も裁判をしました。

この事件を、Winny事件と言われて有名ですが結果サービスの製作者は何年後も裁判を行って無罪になりました。

その2年後病死しています。

この技術をつくった人が日本人でありもし逮捕されるような事がなければ今の日本も変わっていましたね。

そして4つ目の技術は、DLT(分散型台帳技術)ですが、簡単に言うと記録をみんなで持つといった感じです。

この箱に何をいれたかという事を、全員が記録をもっているといった事です。

この4つの集合体であるのがブロックチェーンです。

ブロックチェーンが凄い理由

先程説明した4つの技術の集合体であるブロックチェーンですが、何が凄いのかを見ていきたいと思います。

ブロックチェーンのデータは改ざんできないから信頼度が高いんです。

理由は、みんなで記録をもっているからどっか1個のデータを書き換えても、他の人のデータは改ざんされていなく逆にすぐに改ざんしている状態がわかってしまうという事です。

しっかり情報を詰めて並べる時にもみんなに確認している為、この全く新しい情報管理がとてつもなく情報の信頼度を上げます。

現在、ネットはどこかで誰かが書き換えてしまいますよね。

それが決してできない仕組みなんです。

ブロックチェーン恐るべし!!

それは一度走り出したら、誰かがコントロールしている物ではないです。

サーバー会社のようにブロックチェーン会社ですというように誰かが管理しているわけではないという事です。

要はその仕組みができたら、勝手のそこのルールの中で行われるという全く新しい管理方法です。

ブロックチェーンと仮想通貨の繋がりとは

このブロックチェーンの全く新しい管理方法を基に作られたのが、ビットコイン(仮想通貨)なんです。

ここで凄く重要な事は、ブロックチェーン=仮想通貨ではないです。

ブロックチェーンという新しい技術が、ビットコインを可能にしたというだけであってブロックチェーンはまだまだ他の事ができます。

ここまでブロックチェーンの凄さは分かってきたと思いますが、その技術でいったい何が出来るんどろうといった事が中々想像できないと思いますよね。

そんな中での技術でハマったのが仮想通貨だったんです。

ブロックチェーンの技術を使えば、通貨をつくれると言い出した人がいました。

それが、2008年サトシ・ナカモトという日本人みたいな名前ですが、実際この人物が日本人なのかは未だ分かっていません。

つまり誰か分からない、サトシ・ナカモトが技術者が集まるコミュニティーに論文を出したんです。

それがブロックチェーン技術をつかった仮想通貨の作り方の話でした。

そして、2009年そのブロックチェーンの仕組みをつかった技術で、皆が使えるソフトウェアーがオープンされたんです。

サトシ・ナカモトは誰なんだ?

世界中で探しても結局分からないままだったのです。

もはやタイムマシンで来た未来人ですね。

ビットコイン(仮想通貨)の仕組み

ビットコインって一時凄い有名になりましたよね。

このビットコインの仕組みを理解している大金持ちなんかが始めだして、一気に価格が高騰していきました。

しかし、突然大暴落!

なんか仮想通貨は怖いとか怪しいとかいったイメージがついてしまいました。

何故そんな感じになったかというと、有名な人物であるビル・ゲイツが大馬鹿理論と言っていました。

要は、仕組みをわかっていない人が仮想通貨を買って、仕組みを分からない人に仮想通貨を売るといった構造になってしまっているという事です。

でも実態のない物が高騰して暴落して危ないねという話だかではありません。

技術的には凄く新しいですよね。

その上で、高騰して下がっていましたが今また上がり始めています。

というよりかは、上がる仕組みになっています。

何故上がる仕組みになっているかというと、実は発行数の上限が限られているからです。

ビットコインは、2140年には完全に発行が終わるとう仕組みになっていて、だから2140年近くになると、とてつもなく希少価値がでるんです。

だから今が買いです!!とはならないんです。

何故か?

それは、発行数の9割上位1%が所有しているからなんです。

上位9割を、少数の人が牛耳っているという事は仮に少数の人が一気に売ったら価値が暴落してしまうという事です。

その日の事をラストデイと言われています。

ラストデイは必ずやってきますが、それまでは確実に価値は上がると言われています。

仮想通貨は、決済手段に使える財産的価値なのでビットコインで支払う事はできます。

通貨は、例えば1万円札が明日も明後日も1万円としての価値がありますよね。

しかしビットコインは、ラストデイが訪れて一気に価値が下がる事や上がる事が大きい状態です。

よって通貨としては現状厳しい考えには至りますが、投資としては良いのかもし知れません。

GAFAを超えられるのか?

今現在、世界を牛耳っている企業が4つあります。

Google・Amazon・Facebook・Appleこの4つの企業の事をGAFAと言います。

この4つの企業が、IOTやクラウドやAIによって情報を一気に集めて世界を牛耳っているGAFAの時代と言われています。

しかし現在では、GAFAに対する不信感とか不平等感も募っています。

この4つの企業を使わないと生きていけないのとか、どんどん支配されていくように感じているんです。

そしてブロックチェーンはその真逆の社会を実現するんです。

つまり、GAFAを倒すのは誰なんだ?という事で多くの人が考えています。

そのキーになるのがブロックチェーンなんです。

そんなキーになるブロックチェーンの技術が何故普及していないのか気になりませんか?

早速見ていきましょう!

ブロックチェーンが普及しない理由とは

ブロックチェーンは技術として非常に優れているが、その社会の法律を飛び越える事ができないのです。

例えば、不動産の管理とか登記とかはブロックチェーンの技術だとお手の物ですよね!改ざんできないからです。

誰がいつどこで何を買ったか。そして誰に譲渡されたかなど全部情報がブロックに詰め込まれチェーン上に並べられて誰も改ざん出来ないです。

だからこそ仮想通貨として成り立ちます。

不動さんもブロックチェーンで行えばと思いますが、ところが不動産管理の法律ってものがあります。

って事は不動産を売り買いする時は、書類を書いたり申請したりとう事をやらなければいけないんです。

これって誰が管理しているのかというと、国が土地を管理しています。

国という中心の仕組みの中で行われているので、これを超えるテクノロジーはいきなり採用されないのが理由としてあります。

国以外にも大きい企業とか、その業界でリードしている企業は絶対嫌がりますよね。

ブロックチェーン導入は、みんなが使えて中心にいる人間がいらないという時代になるという事です。

その上で、ブロックチェーンの仕組みを理解していないと意味がなく中小企業とかで「わが社にもブロックチェーンを導入」といっても働いている社員が分かっていないのと「何をすれば?」という事になります。

またブロックチェーンは導入するのが1社だと全く意味をなさないんです。

せっかくの潜在的技術を秘めているブロックチェーンですが、これを導入してイノベーションを起こさせるのが実は始まっているんです。

その改革の1つとして、調剤薬局改革があります。

あなたも病院いって処方箋出されて、調剤薬局にいって薬貰いますよね。

調剤薬局の悩みについて考えた事ありますか?

調剤薬局って薬の在庫をめちゃくちゃ持っています。

しかもジェネリックといった若干安く、効果が同じ薬も在庫として保管しています。

ジェネリックの為に保管の量は倍になっている状況です。

また薬には賞味期限があるので、何年も使われなかったら破棄になってしまいます。

その上で調剤薬局って調剤薬局同士はチェーン店みたいになってもいません。

だからここの調剤薬局では無くなっていても隣町の調剤薬局には余っている事もあります。

要は連携が取れていません。

チェーン店とかって、無くなった商品とかもチェーン店同士で連絡とりあって在庫確認とかしてますよね。

このように調剤薬局をブロックチェーンで結びつけるんです。

それぞれが独立しているんで、薬がないと時に取引を薬局同士が行いそれをデータとしてしっかり保管される感じです。

この仕組みを北海道で結びつけたら、ものすごい在庫処理を行えました。

ブロックチェーンは、お金儲けする仕組みというよりは「ありがとう」を上げあう仕組みとして考えられます。

ブロックチェーンは世界を変える技術があるけれど、いきなり世界を変えるのは色々障害があるからすぐに普及されていないんです。

しかし、徐々に小さいところから仕組みやコミュニティーが変化していって、やがて必ず中心的な存在がなくなります。

そしてGAFAの終わり日が必ずやってきます。

GAFAの次の時代に革命的なコミュニティーのイノベーションとしてブロックチェーン技術がキーを握っています。

現在支配されているこの仕組みを根底から覆す技術

それがブロックチェーンです。

まとめ

次の時代にGAFAを打ち砕く!驚きのブロックチェーン技術についていかがでしたでしょうか?

これから今ままでの歴史的進化以上に技術がどんどん進化していきます。

乗り遅れないように先を先を見る思考をもっていきましょう。

常に遠く未来をみて生き続ける天才がいます。

それは、GAFAの1つであるGoogle創業者のラリー・ペイジですがいったいどんな人物なのかも合わせて見て頂ければと思います。

スポンサーリンク
おすすめの記事