【必見】成功者が持っている価値観!頭の切れる人になる思考法とは
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どうもこんにちは

今回は誰でも「頭の切れる」思考になれる方法について解説していきたいと思います。

頭の切れる」というのは、素早く物事の本質を捉える力の事です。

世の中には思考法などの本って沢山ありますけれど、これから解説する内容はそういったウケウリではありません。

この思考法を伝えて、ただ知るだけじゃなく完全に体得して使いこなす為の重要な事を最後に解説します。

今回の記事を最後まで読んで頂き、意識さえすれば実行できる思考法になっています。

それでは早速詳しく見て行きましょう。

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成功者が持っている価値観!頭の切れる人になる思考法とは

頭が切れる人になる思考法とは、一体どんな思考法かというと結論から先に言います。

それは構造思考です。

もっと噛み砕いて言うと何かの問題について考える時に、その問題を生み出している構造はいったい何なのかと考える事です。

具体的な例でイメージを掴んで頂ければと思います。

この構造思考を使う事でどれだけ本質的な課題解決ができるかを理解していただければと思います。

ゴミ捨て問題

社会人や学生の人もこの問題を体験した事があるのではないでしょうか。

会社員だとイメージつきやすいと思いますが、オフィスとかで共用のゴミ箱ってありますよね。

ゴミがいっぱいになったら誰かが袋をまとめて変えないといけません。

共用のゴミ箱って沢山の人が捨てるのですぐにいっぱいになりますが、袋をまとめる人はちゃんとまとめますが中には見て見ぬふりをしている人が多くいます。

その結果ゴミ箱から溢れ出るほどゴミがパンパンになってしまいます。

このような時に解決策を考えると、次のような事をするのではないでしょうか?

良く出るゴミ捨て問題の解決策
社内の全員に社内メールなどでゴミがいっぱいになったら捨てましょう。
ゴミ箱の前に「ゴミが溢れそうになる事に気付いた人は交換してください」と書いた貼り紙をする。

このように解決しようと考え実践する人は非常に素晴らしいと思います。

しかし、残念ながら周知注意だけでは完全に問題が無くなる事はありません。

あなたもこれまでの経験でありませんか?

必死に呼びかけている人はいるが、なかなか変わらない事ありますよね。

そういう時は、この問題に対して引き起こしている構造思考はなにかと考えて見ましょう。

ミスを犯す人ではなくて、その構造に着目するという事です。

さてゴミを誰が捨てるのか問題を構造思考で考えると、引き起こされる原因が3つあります。

ゴミ問題の原因
ゴミ袋が単純に小さい事。
ゴミを捨てる人が明確に決まっていない事。
ゴミが一杯の判断軸がそれぞれ違う事。

この3つはあくまでも仮説ですが、それぞれの課題に対する解決策を考えてみます。

原因に対しての解決策
単純にゴミ箱を大きくする
ゴミを捨てる仕事の責任者を明確にする
「ここまでゴミが一杯になったら捨ててください」と張り紙をする

このように単純にゴミを捨てましょうと呼びかけるよりも遥かに根本的な問題解決の案が生まれてきます。

そしてここから先は、今出した解決策の中で最も費用帯効果が高いものを上からやっていくだけでです。

これが構造思考の考え方です。

構造思考の重要性

先程のゴミ箱を誰が捨てるのか問題ですが、すでに理解できているよと思っている人もいるかもしれませんが、実はこの構造思考をちゃんとできている人っていないんです。

何故出来ていないかというと明確な理由がありますが最後にそれは説明します。

実は社内にいる平社員やアルバイトこそ、この構造思考が重要になります。

何故なら一気に評価されたり、出世したり市場価値を上げるチャンスだからです。

まず前提として、言われた事をしっかりこなすことは給料を貰う以上当たり前です。

それ以上に劇的な成果を出すにはどうしたらいいのかを考える為に必要な事が構造思考なんです。

目の前の問題にただ対処するのではなく、どうしてこの問題が起きるのかと構造を捉えて解決出来れば誰もが認める大活躍が必ずできます。

勿論、権限が無い場合は提案が全部受け入れられるとは限りませんが、だから上手く上司や関係者とコミュニケーションをとって抜本的な問題解決するようにしましょう。

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多くの人が構造思考が出来なくなっている

何故構造思考ができなくなるかという事ですが、その人の世の中の捉え方で価値観が正しくないからです。

頭が切れる」と言うのは、頭の良さ・IQとかではなくて価値観なんです。

これについて理解する為にアイスバーグの理論を説明したいと思います。

例えば凄く頭が切れて仕事で成果を出せる人がいるとします。

でもその見えている成果(出来事)というのは、海面の上に出ている氷山の一角でしかないと言う事です。

成果の下には、成果を出す為のスキルや行動行動に結びつける構造構造を結びつける価値観などがあります。

実は、本当は全て土台となっている価値観からきています。

なので思考の部分を高めるには、まず価値観を磨かなければなりません。

どんなに理屈で考えるのは大事だ」とか「そもそもを考えれば良いんでしょ」と分かっていても、あなたの価値観が変化しなければ意味がありません。

構造思考が常に出来て頭が切れる人になるには

どんな価値観を持てば構造思考が常に出来て頭が切れる人になるのかという事ですが、それは人生で起きるあらゆる事は構造と運によって引き起こされるという価値観を持つことです

例えるなら、人生をルーレットのように捉える事です。

37分の1しか当たらないルーレットをクルっと回してボールがどこに止まるかをして、ハズレになった時に「なんで今回は当たらないんだ」、「理不尽だ」と思う人いないですよね。

勿論、悔しいとは思いますが理不尽だとは思いません。

何故理不尽だと思わないのかというと、今ボールが思った所に入らなかったのは37分の1しか入らない構造になっているとう事を上から俯瞰して捉えているからなんです。

最初から運だと分かっていたら、1つの結果だけに固執することはないですよね。

しかし、多くの人の人生の捉え方はルーレットを見ずに回した後の結果だけを見て判断しています。

つまり上から俯瞰した目線が全くないという事です。

例えば、街を歩いていると歩き煙草をしているガラの悪い若者がいたとします。

煙の臭い匂いが届いて凄い不快になり、そこで多くの人はその若者のマナーに問題があると考えます。

確かにその通りなんですが、それはルーレットの出た目だけを見ているのと同じです。

もっと俯瞰して考えると、歩き煙草で嫌な思いをしたのは、それが起きやすい構造によるものだと分かるはずです。

歩き煙草問題の構造
街には若者向けの施設が多くある。
マナーの悪い人が集まりやすい環境。
街の清掃体制が追いついていない。
多くの人が街を汚している。
⑤歩き煙草に関する罰則が軽い為に効果が薄い。
違反行為を監視する体制が少ない。

このように歩き煙草で、嫌な思いをしやすい構造にある中で運悪く嫌な思いをしただけなんです。

なので人生で起きるあらゆる事は、構造によって引き起こされています。

だからこそ、出来る限り世の中の構造を理解して最大限自分の影響力を使って良い構造をつくる事、もしくは選ぶ事を考えなければなりません。

この日本という国も非常に良くできた構造で、憲法があり法律があり裁判所や警署があります。

その上で人々は生活している為、産まれた時から構造に支配されているのにそのことを意識する事はほとんどありません。

毎日当たり前のように起きる事でもそれは構造と運によって引き起こされたものだったんです。

まとめ

成功者が持っている価値観!頭の切れる人になる思考法についていかがでしたでしょうか?

世の中をどう捉えるか、価値観は自由で正解はありませんがこの記事を最後まで読んだ人に一言!

あなたは人生のルーレットを

上から見る人ですか?

出た目だけで判断する人ですか?

この記事を読んだ人が、上からみれる構造思考になっていただける事を願っています。

Good Luck

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