どうもこんにちは、よしむ〜です!

あなたの周りに仕事が遅い人はいますか?

またはあなた自身仕事が遅いと感じていませんか?

仕事する時には、作業のクオリティーと同様にスピードが必ず求められますよね。

理由としては、スピードが企業の明暗を分ける事もあるからなんです。

例えば、何かの取引をする時に1カ月以内に提出する書類の作成だった場合、期限ぎりぎりの提出または取引先との連絡が1日以上たってからの返信だった場合。

取引しても大丈夫だろうか・・・。

問題が起きた時にすぐに対応してくれるのだろうか・・・。

このように、もっと他の企業と取引を検討しても良いのではないかと思われてしまいます。

最悪の場合取引自体破棄になってしまう恐れもあります。

更に、社内での仕事で頼まれたタスクの進歩が遅かった場合は、次は他の人材にお願いしたほうがよいのではないかと思われてしまう事もあります。

つまりビジネスマンにとって仕事が遅いというのは致命的なんです。

今回は、そんなビジネスマンのあなたに仕事が遅い人の特と具体的な改善策をお伝えしていきます。

この記事では仕事が遅い人の典型的な特徴を上げていきますが、まずはあなたがこの特徴にあてはまっていないかを確認してくださいね。

もしもあなたが該当してしまった場合は今日から改善していきましょう。

ちなみに、現在私はサラリーマンとして仕事している傍ら副業との出会いによって二足のわらじを履く事でサラリーマン以外の収入を得ています。

これまでに副業に挑戦している人と多く出会ってきましたが残念ながら中には途中で止めてしまった人も沢山います。

挫折してしまった人の最大の原因は仕事が遅い為に効率的に仕事をこなせなくなってしまい副業をする時間がなくなっていたからです。

結果二足のわらじを履く事ができなかったと言う事です。

そもそも、会社員として働きながら副業で収益を上げる事ができたのは私だからではなくポイントとして、今回お伝えする仕事が遅い人の3つの特徴を理解する事ができたからこそです。

ちなみに、仕事が遅い人の特徴はいくつも挙げられるのですが自分自身が仕事をしていて、周囲を眺めた時に感じる仕事が遅い人の共通点3つをピックアップしました。

それは全てCan'tです

つまり何かが出来ていないという事です。

逆にいうと、それらを全てCanに変えれば仕事が早くなり時間に余裕が生まれます。

これから私がお伝えするのは、仕事が遅い人の3つの特徴について、具体的な解決策ですが現状副業をしていない人でも日々の業務にも活用でき信用が得られて評価されます。

逆に現在副業をしている人更に時間に余裕が生まれて二足のわらじを履く事ができま

この記事を読んで頂ければ
  • 仕事が遅い人の特徴が理解できる
  • 仕事で評価される行動が取り組めるようになる
  • 仕事と副業の両立も当てはまるので対策できる
  • あなた自身の人生に良い変化を与える事ができる

このように理想の自分に近づく為の方法を学べます。

逆に読まなければ
  • 仕事が遅い人の特徴が理解できないまま
  • 仕事で評価されるようにならない
  • 仕事と副業の両立もできない
  • これまでと同じ人生のまま

このように、現状のままで何も人生に変化を与える事ができなく後で後悔する人生になる可能性が非常に高いです。

今回は、仕事が遅い人の3つの特徴と、その具体的な解決策について、該当する人もしない人もいるかと思いますが、仕事の早い人は再確認として仕事の遅い人は肝に命じる為に是非最後まで楽しんで読んでくださいね。

それでは早速一つずつ解説していきます。

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最終目的を意識できていない

仕事が遅い人の一つ目の特徴は、最終目的を意識できていないという特徴があります。

これはどういう事か言うと、仕事を与えられた時にその仕事のWhatを意識する人は仕事が遅いと言う事です。

このWhatに関しては、資料を作るとか営業先に行くなどが上げられますが、これらのWhatに共通するのは最終目的に対する手段だと言う事です。

この手段をこなす事を目的にしている人作業員になってしまいます。

勿論、作業をこなす事は重要なのですがここを目的にするのは絶対に良くありません。

手段の目的化は作業員しか生まないですし、最終的にあなたでなくても良いという評価を貰う事になります。

そうなってしまうと、気付いた時には替えが利く人材ルートまっしぐらになってます。

これはあなたも避けたいですよね

では、どうすれば良いのかここから具体的な方法を解説していきますね。

作業員にならない為の具体的な方法

作業員にならない為の具体的な方法として、

それはズバリ

何をやるかではなく何故やるのか

まさにローランドがいいそうな俺か俺以外か見たいな名言ですね。

冗談はさておき早速先に進みましょう。

その何の為にやるのかというWhy「何故?」を意識する事が何より大切な事です。

このWhyは先程の話で行くと作業の最終目的にあたりますよね。

これを意識する事が重要なんです。

このWhy「何故?」を突き詰める事

指示されたやり方よりも良いやり方があるかもしれない?

What「最終目的の手段」は実は非効率なのでは?

こういった考えが出来て良い手段について検討する事ができます。

また仕事が遅い人でありがちな事としては

例えば、最終目的をもたない作業員的な視点で、良くない手段で一通りやった後に上司からやっぱり違う方法で試して見てといった様にやり直しになってしまうというのが一番時間がかかりますよね。

実は、この無駄なやり直しについては最終目的を意識する事で回避できます。

これは、結果的に同じ手段を取るにしても仕事を早くする上で抜いてはいけないプロセスという事がわかりますよね。

このWhyを意識する事は他にもメリットがあります。

それは仕事の早さだけでなく質も上がるという事です。

ここまで読んで頂いた方には理解いただけると思いますが、最終目的を見据える事ができれば取組内容に対して、上司だけでなくあなたの考えや経験が付与されてきますよ。

結果的に一つの案を選ぶにしても選択肢が多い事はいい事ですよね。

更に、こうのような取り組みの仕方を行っていくと、あなたの付加価値がうなぎ登りに上がります。

あなたがいたから上手くいった

このようにあなたが取り組んだ事で意味が生まれるといった感じに状況が自動的に生まれてくる事になりますので、あなたの市場価値を高くする事に繋がります。

最終目的を設定する事は意味のない作業を減らして、結果的に仕事を早くすると同時に仕事のひいてはあなたの市場価値を高めてくれますので是非最終目的を見据えた上で行動しましょう。

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仮説を持てていない

仕事が遅い人の2つ目の特徴については、仮説をもてていない事です。

あなたの周りに支持をうけた時にすぐに手を動かし始める人はいませんか?

良くすぐに行動する事が大切と聞いた事があると思いますが、その行動とは意味が全く違います。

もしやっている人がいたりあなたが実際にやっていたらすぐに止めましょう。

思考が伴っていない実行はあなたの思い付きが判断材料になるので、結果として失敗というやり直しになる確率が非常に高くなります。

そもそも仮説について一応お伝えすると、限られた情報から可能性が最も高い結論を仮の結論とする事。

仮の結論=仮説として設定する事です。

その仮説に基づいて仮説の実行検証修正を行っていく思考法の事を言います。

勿論、ひらめきにより成功する場合もありますが、ひらめきによる良い案というのは結局思考を巡らせてる案なので思考なしの思い付きで突き進めるのは辞めた方が良い事になります。

それでは、次に思い付きにならない為にどうすれば良いのか見ていきましょう。

思い付きにならない為の具体的な方法

では早速、思い付きにならない為の具体的な方法について解説していきますね。

それは一点目の最終目的を意識した上で、

自分ならこうする

これってこういうことでは?

このように仮説を持ちながら作業を進める事です。

仮説を持つのに初めに大事になってくる事は、そもそも仮説を生み出すための知識を増やす事です。

世の中は色々な情報で溢れかえっていますので、日頃から様々なことに興味を持って情報収集するといった習慣を意識してくださいね。

また、この仮説の力については、どれだけ「引き出し」を持っているかによって差が付くので、普段あなたが意識するべき事として、「これはどういうことなんだろう?」といった疑問に感じたときには、すぐにネットなどでも良いので調べて疑問の解決をする癖を習慣にしましょう。

ここから簡単に分かり易く仮説力を見つけるスッテプを紹介しますね。

ステップ1 因果関係を正しく捉える事

仮説力を上げる為のステップ1については因果関係を正しくとらえる事です。

そもそも因果関係とは、原因と結果の関係性の事を言います。

例えば、会社員の方が良く陥りがちな事として、会議中での「論理の飛躍」がこれにあたります。

どういう事かと言いうと、議論の内容が気付いたら何を根拠に主張しているのか、その繋がりが曖昧になってしまう事がありますよね。

例えば、最近シンギュラリティーといった技術的特異点が起きて、将来AIに仕事を取られてしまう恐れがあるのではないか?という話を一度は聞いたことあると思いますが、

果たして本当にそうなるのでしょうか?

このように漠然とした不安を、「理由もよく知らない」のに助長させていることがあります。

なので、あなた自身が違和感を感じる話は、そのままうのみにせずその話には「何の裏付けがあるのか?」「どういう根拠があるのか?」をきちんと調べたり分析する習慣をつける事が必要になります。

ステップ2 未来志向になる事

続いて仮説力を上げる為のステップ2については未来志向になる事です。

例えば、普段の生活の中でも「1年後の未来どうなっているかな?」「5年後の未来はいったいどうなっているのかな?」といった様に、常に意識を未来に向けて生活してみる事で仮説思考を鍛えられますよ。

他にも、「将来この商品はもっと便利な商品に代わるのかな?」「今これが流行っているけれど、いつまで流行るかな?」といった感じで、疑問を持つように日頃から考えて見る事もオススメの方法です。

ステップ3 過去のパターンから未来を予測する

仮説力を上げる為の最後のステップ3は、過去のパターンから未来を予測する事です。

未来を予測するにあたってヒントになるのが、過去から現在までどういうパターンが繰り返されてきたのかを考えることです。

過去を振り返り

構造的に考え

あるパターンに気付く

そのパターンを元に「次は何が起こるだろうか?」と未来を考えることで、仮説を作り出す力が磨かれていきますので是非挑戦してみてくださいね。

ちなみに、この仮説は間違っていても全然問題なしです。

というよりも、間違えている事がほとんどですし、間違えた仮説は検証の段階で修正されるので、スタート時点で気にする事はないので安心してくださいね。

一番ダメな事は悪いのは仮説を持たない事仮説が間違えていた時に修正しない事です。

ここまで説明しましたが、かなり大変そうだなと思う人がいるかと思いますが

実際これは大変ですよ(苦笑)

しかし仮説を間違う回数が増えてくると自然と成功率は上がります。

何故かというと、前はこうだったという仮説の材料が増えていくからです。

この繰り返しによって結果的にやり直しの回数が少なくなり仕事が早くなっていきますので、初めは大変でも継続する事で当たり前に思考が変化して出来るようになります。

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上司を巻き込めていない

仕事が遅い人の3つ目の特徴については上司を巻き込めていない事です。

通常ビジネスマンは組織で動いていますよね。

組織で動いている以上、上司つまり会社の方針から外れすぎたやり方で進めてはいけませんよね。

これは上司の言う事をなんでも聞くという作業者視点になれという意味ではなく先程上げたゴールや仮説を持った上で方向性を必要に応じて調整していく事を意味しています。

マーケティングの話を勉強した事がある人なら一度は聞いた事あると思います。

いいモノをつくれば売れると言うのは嘘

このように言い案こそごり押しでいくのではなく、GOと承認を貰う為に上司や会社の方針に調整していく事が大切だと言う事です。

何度も言いますが完全に合わせる必要なく本筋は変えずに調整をしていく事です。

では、どのように調整をすればよいのでしょうかという事を次に具体的にお伝えしますね。

上司を使い倒す

絶対にやるべきなのが上司を使い倒すという事です。

仕事を大きくわけるとを使うものつまり、思考作業がありますよね。

仕事を早くする上で、特に気を付かなければいけないのが作業のやり直しです。

頭を使って方向性が見えた段階の、作業に取り掛かれる段階になった時上司への方向性の確認のタイミングです。

そうする事で無駄な作業はかなり減ります。

こういった話をすると、

上司の時間を奪うのが・・・。

上司は忙しそうだし・・・。

このように尻込みする人がいますが、そういった人が理解すべきなのが上司は5分10分確認時間よりも部下が無駄な作業をする時間の方を嫌うという事ですね。

この行動は自分の為だけでなく上司や会社の為にもなるんだと理解し確認作業をしましょう。

注意点として、全部が全部確認してしまうのは上司のやり方に全て従い、あなたの価値がないという事を意味してしまいますので、この確認は作業の前に徹底していくようにしましょうね。

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございます。

仕事が遅い人の3つの特徴とその具体的な解決策ついていかがでしたか?

しっかりと理解して実践する事で、あなたは仕事が見違えるほど早くなりますし時間に余裕が生まれますね。

これまでの内容を簡単におさらいしますね。

最終目的を意識できていない

  • Whatを意識する人は仕事が遅い
  • 手段をこなす事を目的にしている人は作業員
  • 何をやるかではなく何故やるのかを意識
  • 市場価値を高くする事に繋がる
  • まずは小さなことから成し遂げてみる

仮説を持てていない

  • すぐに手を動かし始めるはNG
  • 仮の結論=仮説
  • 原因と結果の関係性を正しく捉える
  • 未来志向になる事
  • 過去のパターンから未来を予測する

上司を巻き込めていない

  • いいモノをつくれば売れると言うのは嘘
  • ゴールや仮説を持った上で方向性を必要に応じて調整
  • 上司は無駄な作業をする時間の方を嫌う
  • 確認は作業の前に徹底

    ここまでの話を聞いて、仕事が遅い人の3つの特徴と具体的な解決策を理解できたと思います

    やるべき事はたった3つという非常にシンプルですが

    これが一番効果を発揮します。

    是非、明日からでも実践して見てはいかがでしょか。

    追伸

    私は飲食の事業部統括という役職をを手に入れたものの、

    将来の生き方を考え「時間労働」=「収入」から脱却するべくブログを始めてフリーランスもしております。

    今も現在進行形で完全に副業を本業に変えるべく「自由」を目指してブログを日々強化を進かしています。

    下記記事に私がブログを始めてから収益を出すまでの人生録を書いているので、

    興味のある方は是非、楽しんで読んでみて下さい。

    【追伸】

    私は飲食の事業部統括という役職をを手に入れたものの、

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